施術者のための、クライアントの変化を止めない対応講座
好転反応の”扱い方”講座
あなたのセッションのあと、
クライアントの体調が崩れたとき、
あなたは何と言えますか。
この講座の対象
クライアントの潜在意識を
意図的に動かす施術をしている方
潜在意識・自己啓発・引き寄せ・願望達成など、呼び方はいろいろあると思います。
共通しているのは、クライアントの内側が動くことを目的にセッションをしているということ。そういう施術者の方と、そういう施術者を育てている方が対象です。
判断の基準は、施術の名前ではありません。
同じ手技でも、体を整えることだけが目的なら、この講座で扱う好転反応とは仕組みが違います。
潜在意識が動くことを意図しているかどうか。そこで見てもらえたらと思います。
・1対1のZOOM講座 120分×3回(月1回が目安)
・講座資料(PDF・全12章・60ページ)
・受講料 150,000円(税込)

劇団青年座の女優を経て、TVアニメ「サザエさん」のシナリオライターに。
潜在意識・好転反応の専門家として15年、セッション実績10,000件超。著書多数。
人生のアルゴリズム研究所 所長/夢野さくらです。
そのとき、何と言えますか
セッションのあと、クライアントの体調が崩れた。
気分が沈んだ。
身のまわりで、思いがけないことが続いた。
そんなとき、頭に浮かぶのはたとえばこういうことかもしれません。
・私のセッションで、悪くしてしまったんじゃないか
・何が起きているのか、自分でもうまく説明できない
・病院をすすめたほうがいいのか、様子を見てもらえばいいのか迷う
・クライアントが不安になって、離れていってしまうかも
「好転反応」という言葉は知っている。
でも、それを自分の中で腑に落として、
クライアントにちゃんと説明できるかというと、また別の話なんですよね^^;
説明がないまま不調が続くと、クライアントは「悪くなった」と受け取りやすくなります。
不安が大きくなると、せっかく始めた変化への行動を止めてしまうこともある。
動きはじめたものが、そこで止まってしまうんです。
好転反応は、消すものではないと思っています
好転反応は、潜在意識が動いたあとに出てくる反応です。
人には、今の状態を保とうとする力(恒常性)があります。
何かが変わりはじめると、それを元に戻そうとする力も一緒に働く。
その引き戻す力が、体や感情や出来事に表れたものが好転反応なんです。
だから、症状をなくすことだけを目指すと、
動きかけた変化まで一緒に止めてしまうことがあります。
施術者にできるのは、症状を消すことよりも、
クライアントが不安を抱えすぎずに、途中で引き返さずに進めるよう支えることだと思います。
この講座は、そのための講座です。
この講座で扱えるようになること
◆ 目の前の不調が好転反応なのかどうかを、落ち着いて見立てられる
◆ 好転反応ではなかったとき、クライアントとどう向き合えばいいかがわかる
◆ 医療とどう付き合うか、自分の中に線が引ける
◆ クライアントに、いま何が起きているのかを伝えられる
◆ クライアントのタイプによって、効果が出やすい関わり方を選べる
◆ 変化の途中にいるクライアントを、最後まで支えられる
そして何より、施術者であるあなた自身が、好転反応の仕組みを腑に落とせること。
自分が納得していないことは、人に伝えられないので。
判断に迷ったときにどうするかも、講座の中で扱います。
3回の内容
月1回くらいのペースで、全3回。すべて1対1です。
第1回 120分
好転反応とは何か/判断/分類
好転反応がなぜ起きるのか、その仕組みから始めます。
そのうえで、目の前の不調が好転反応かどうかをどう見立てるか。体・感情・出来事のどこに出ているかで、何が変わって何が変わらないのかを扱います。
第2回 120分
トリアージ/安全確保/症状の読解/伝え方
好転反応ではなかったときの対応。医療とのつきあい方。
症状が何を伝えようとしているのかの読み方。
そして、クライアントにどう伝えるか。説明には順番があります。
第3回 120分
渡すもの/変化の証だと伝える/まとめ
クライアントのタイプによって、効果が出やすいものは変わります。
セルフワークを含めて、何をどう手渡すか。
変化の途中にいる人に、いま起きていることをどう伝えるか。最後に全体をまとめます。
※ここに書いた進め方は目安です。受講される方の状況や理解の進み具合によって、内容の区切りが前後することがあります。
講座資料について
講座では、全12章・60ページの資料(PDF)を使います。図解も入っています。
目次
第0章 この講座について
第1章 好転反応を扱えるようになる必要性
第2章 好転反応とは何か
第3章 判断
第4章 分類
第5章 好転反応ではなかったとき
第6章 安全確保
第7章 症状の読解
第8章 伝え方
第9章 渡すもの
第10章 変化の証だと伝える
第11章 まとめ
資料の中身は公開していません。
ただ、私が好転反応をどう捉えているかは、ブログでたくさん書いています。
↓
好転反応のカテゴリーに100本以上あるので、
受講を考えるときの判断材料にしてもらえたらと思います。
スクールを主宰している方へ
あなたの生徒さんが卒業して、自分のセッションを始めたら。
潜在意識を動かすセッションを続けていれば、いつかクライアントの好転反応に出会います。
そのとき生徒さんが落ち着いて対応できるかどうかは、
クライアントとの関係にも、生徒さん自身の自信にもかかわってきます。
この講座では、まず主宰者であるあなた自身が、好転反応の扱い方を身につけます。
生徒さんから「クライアントにこういう反応が出て」と相談されたとき、あなたが答えられる。
それが、いちばんまっすぐな使い方だと思います。
私はもともと劇団青年座の女優で、そのあと脚本家・演出として、演劇ユニットの運営もしてきました。
人を育てて、本番の舞台に送り出す側の仕事です。
資料の使い方について
学んだことを、あなた自身の言葉で生徒さんに伝えるのは大歓迎です。学んだ内容をベースに、ご自身で資料を作っていただくのもかまいません。
むしろ、そのための講座です。
講座資料をそのままコピーして、ご自身の講座で使うことだけはお控えください。
私について
潜在意識のセッションをして15年、10,000件以上。
好転反応については、このブログとアメブロをあわせて600本以上の記事を書いてきました。
「目の前の現実はどうやって創られているのか」を研究していて、
その仕組みを「人生のアルゴリズム」という体系にまとめています。
好転反応は、その体系の中で何かを変えはじめた人に起きることとして位置づけています。
受講の形と料金
| 形式 | 1対1(ZOOM) |
|---|---|
| 回数・時間 | 全3回・各120分 |
| ペース | 月1回が目安(第1回はカレンダーから、2回目以降は第1回のときに一緒に決めます) |
| 資料 | 講座資料(PDF・全12章・60ページ) |
| 受講料 | 150,000円(税込) |
| お支払い | 銀行振込/クレジットカード クレジットカードの場合は、別途3.6%の決済手数料がかかります。 分割をご希望の場合は、決済画面で分割払いをお選びいただけます。 ※分割払いの選択肢は、カード番号を入力したあとに表示されます(カードによっては表示されない場合があります)。 |
受講料(カードの場合は決済手数料も)のほかに、かかる費用はありません。
3回で足りないと感じた場合は、ご希望に応じて追加の回もお受けしています(120分・35,000円・税込)。
日程変更・キャンセルについて
・日程の変更は無料です。ご都合が変わったらご連絡ください
・第1回の3日前までのキャンセルは、全額を返金します
・それ以降のキャンセルは、返金をお受けできません
講座資料は、第1回の講座でお渡しします。
資料がお手元に届いたあとは返金ができないため、このような形にしています。
受講前に確認しておきたいこと
Q. 医療の資格がなくても大丈夫ですか?
この講座で扱うのは医療ではなく、潜在意識の領域です。体の状態の判断は医療にゆだねる、という立場で一貫しています。医療の資格は必要ありません。
Q. 自分が対象になるのか、よくわかりません
施術の名前ではなく、「クライアントの潜在意識が動くことを意図してセッションをしているかどうか」で見てみてください。それでも迷う場合は、お問い合わせからご相談ください。
Q. 3回で終わらなかったら、どうなりますか?
3回の進め方は目安なので、状況によって区切りが前後することがあります。もう少し時間がほしいと感じたときは、追加の回をお申し込みいただけます(120分・35,000円・税込)。
Q. 人生のアルゴリズムセラピー講座とは、どう違いますか?
セラピスト講座は、これからセラピストになる方が、セッションの組み立てを最初から学ぶ講座です。
こちらは、すでにセッションをしている方が、好転反応の扱い方だけを集中して学ぶ講座です。
お申し込み
クライアントがいちばん揺れる時期に、落ち着いて隣にいられるように。
下のカレンダーから、第1回の日程を選んでお申し込みください。
メニューは「【講座3回】好転反応の”扱い方”講座」を選んでください。
2回目以降の日程は、第1回のときに一緒に決めます。
| ID | 予約日時 | カレンダー | 状態 |
|---|
対象かどうか迷う方、スクールでの導入を考えている方は、
お問い合わせからどうぞ。
