今日はめちゃめちゃスピリチュアルな話(笑)
最近ちょこちょこセッションの中でもお話してますが、
生きたまま目覚めるというゲームのお話です!
人間は頭と心と体(着ぐるみ部分)+魂(本当の自分)で出来ている!
このお話はめっちゃスピリチュアルな内容なので、
一昔前なら、
なんかの宗教ですか? (o¬ω¬o)アヤシイ
と思われても仕方がないようなお話(笑)
そしてちょっと前の私なら、
一番最初にそれを疑ってたかも(^▽^;)
私たち人間(着ぐるみ部分)は、頭と心と体で出来てる。
頭は考える機能で、心は感情を抱くところ、体は行動するところ。
ほとんどの人は、人間はこの3つのみで出来てると思ってる。
でも実はそれだけじゃない。
人間の中にはもうひとつめちゃめちゃ大事なものが存在してる。
それが 魂!
普段あまり意識する人はいないし、
魂の存在に気づかないまま一生を終える人もいる。
でも皆さんにとっては、私が魂ちゃんとか呼んでるので、
結構身近に感じてくれてるんじゃないかなぁと思ってます(^^)/
だって魂は、人間の命の根源ともいうべき存在!
よく言われるのは、人間の肉体は魂の入れ物って言葉。
↑
これ、聞いたことある?
人間を人間たらしめるもの、それが魂だと思う。
魂がなくなったら人は死ぬ。
人間は魂との共存で生きているから。
↑ 私を忘れちゃダメだよ(^_-) と言ってる魂ちゃん(笑)
魂の目的をもう一度おさらい
何のために生まれてきたのか?
まず、私たちは何のために生まれてきたのかってこと。
それぞれクリアすべきテーマはあるんだけど、
全人類共通の「何のために?」は、
様々なことを体感するために
という一つのことに集約される。
もう何度も何度もお伝えしている内容だけど、
めっちゃ大事なのに、ついつい忘れてしまうから
もう一度ね(^-^;
私たちは、良い(と感じる)ことも悪い(と感じる)ことも、
すべてを体感するために体を得ていて、
ただ体感するために生まれ、今生きてると言っても過言じゃない。
そもそも魂は、概念ではすべてのことを知ってる。
- 美味しいものを食べた時の、美味しいという概念。
- ほしいものを得た時の、うれしいという概念。
- 夢に向かって努力して、でも手に入らなかった時の悔しさという概念。
- 大好きな人に振られるという、辛さや悲しさという概念。
- 愛を感じた時に訪れる、舞い上がるような喜びという概念。
全部全部知ってる。
知らないことなんて何一つない。
でも、唯一の弱点(?)は体感はできないこと。
なぜなら体を持たないから。
体感とは、体で感じると書くとおり、
体がないとできないから。
体感できないのは楽しいかな?
これもよく言う例えだけど、
フランスとかイタリアとか、行きたいと思えば魂ならすぐさま行ける。
コロナ禍の今、日本を出るどころか、
住んでる土地の外に出ることすら難しい私たちとは違い、
概念だけの魂なら、行きたいと望んだ瞬間に行くことが出来る。
つまり願いは瞬時に叶うってこと。
時差がないんだよね(^^)/
時差がないのはある意味素晴らしいことだけど、
願いを瞬時に叶えても、
そこに体感がないのであれば、果たしてそれはうれしいんだろうか?
フランスに行って、めっちゃ美味しいフランス料理があっても、
イタリアに行って、ホカホカと湯気を立てるパスタがあっても、
体がないから実際に食べるということは出来ない。
美味しいという体感を得ることはできない。
どんなに願った夢を叶えても、
達成感とか充実感とか喜びとか幸せという体感ができない。
これってどう思う?
楽しいと思う?
私は思わない。
逆につまらないなと思ってしまう(^▽^;)
魂的には体感なら何でもハッピー(^^♪
魂は体感を得るために、わざわざ高い波動を下げてまで
私たちの体を選び、今体感を得られる喜びの真っ最中!
その体感は何でもいい。
喜びも楽しみも達成感も充実感もOKだし、
悲しみも苦しみも辛さもどん底の経験もOK!
なんでも体感さえできればそれでいい。
魂的にはそれで楽しい(^_-)
概念では知ってた様々なことを
体感で得られる今、
魂はこんな感覚になってると思う。
↓
- 喜ぶってこういうことかぁ( *´艸`)
- 苦しいってこんな感じかぁ( *´艸`)
- 楽しいってこんな状態かぁ( *´艸`)
- 辛いってこんな気持ちかぁ( *´艸`)
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
体感できるって超絶楽しい~~~!
O(≧∇≦)O イエイ!!
だから究極、魂的には、
第一次視点の願いを叶えようと叶えなかろうと、
幸せになろうとなるまいと、
どっちでもいいってこと(^-^;
生きたまま目覚めるってどういうこと?
生きたまま目覚めるとは、
死んでから、自分が魂の存在であったこと思い出すのではなく、
生きたまま気づくという意味。
体感ゲームをしている最中は、
自分が魂の存在であることに気づかない方が
よりリアルに体感できる。
だから今までは、死んで体がなくなった時点で
はじめて自分が魂の存在であったことに気づく!
という流れだった。
体感ゲームはリアルさが大事!
人類が地球に誕生してから、かれこれもう700万年経つと言われてる。
この700万年の間、生きたまま目覚める人は極端に少なかった。
本当に目覚めてしまったら、
リアル体感ゲームが終了してしまうからね(^▽^;)
体感ゲームはリアルであればあるほどいい。
ロールプレイングゲームの最中、
画面の中の主人公が目覚めてしまい、
ラスボスと戦い、負けそうな中、
今、自分を主人公にした
ゲームやってる最中なんでしょ?
┐(´-`)┌
ってことは、
負けて死んでもまた生き返るんだよね?
はいはい。わかりました。
そういうことですね。ヽ( ´ー)ノ フッ
とか、悟りを開かれたらどう?
そのゲーム、楽しい?
体感ゲームとしては、
喜びは純粋にその喜びを、悲しみは純粋にその悲しみを、
どん底の苦しみは、ちゃんとどん底感を味わってこそが醍醐味!
なのに、悟られちゃったら十二分に体感を味わうことができず、
体感は減っちゃう(^▽^;)
だから人間は、第一次視点のままでいた方がいいってことになって、
今まではずっとそうだった。
今までは地球の波動が低いままだったから、
生きたまま目覚める人は極端に少なくて、
目覚めた人は変人扱いされたり、逆に教祖になったりしたんだと思う。
でももう、地球自体が、波動が低い状態を越え、
もう一段階上に上がる決意をした。
つまり、リアル体感ゲームから抜け出して、
目覚める人を増やし、そのエネルギーも使って
地球規模的にアセンション(次元上昇)をしていくことにしたってこと。
体感ゲームをコントロールする!
もちろん体がある状態はそのままだから、
体感ゲームは続く。
でも、第一次視点のままで体感するのと、
第三次視点の状態で体感するのでは大きく違う。
何が違うのかといえば、
体感するものをコントロールすることができる!
という違いがある。
第一次視点のままでは、なかなか体感のコントロールは出来ない。
主観に流されて、第二次視点を活用することが難しく、
ついつい過去の思い込み(ハートバグ)が未来にも影響を与え、
現実は繰り返すという錯覚の中にいるから。
でも、第三次視点が自分の視点になると、
体感のコントロールは簡単になる。
様々な視点を自由に使うことができるから、
悲しいとか苦しいとか辛いとかのネガティブな体感に関して、
多角的に見ることもできるし
なるほど~~~これを体感したかったんだな。
ふむふむ。( 。∀゚)Д。)。∀゚)Д。) 納得納得
でももうこれは十分味わったから、もう次に行ってもいいよね~。
なんて、第二次視点を活用することもできる。
生きたまま目覚める人を増やしていく!
地球は目覚める決意をしたんだけど、
それに伴って生きたまま目覚める人も増える予定だった。
でも、思ったより増えてないらしい(^-^;
なぜなら、リアル体感ゲームにハマり過ぎて、
第一次視点が自分である! という思い込みが強く、
この世の仕組みがあることに気づかず、
なかなか思い込みから抜け出せない人が多数! という、
ちょっとした計算違いが起きてる模様(笑)
目覚める予定の人が目覚めないと、
当然地球のアセンションは遅れる。
それはそれでダメじゃないんだけど、
せっかくなら、今の自分で生きてる間に
地球のアセンションを体感(!)したいよね( *´艸`)
地球が誕生して46億年。
46億年間起こらなかったことが、
今まさに起ころうとしてる!
それを体感できるかもしれないなんて、
究極的に奇跡的なタイミングで、今私たちは地球に生きてる。
それもこれも、このタイミングで生まれようとした自分たちの意思。
これってすごいことなんだよ!!!
今継続セッションを受けてくださってる方はみんな、
もう目覚めてるか、目覚めようとしている人たち。
それを決めて、ちゃんとその流れにある人達。
だからこそ、先に目覚めた私たちには、
これから目覚める予定の人に
そっと手を差し出す役割があるんだと思うの。
私みたいに仕事にする必要はなくて(してもいいけど ww)、
目覚めようとしている人を感じたら、
ちょっとしたタイミングで、この世の仕組みを伝えてみる。
これは、先に目覚めた人の使命なのかなって感じてる。
今、この記事を読んでるあなたは、
先に目覚めた(目覚めようとしている)先導者。
先導者には先導者としての役目がある。
今こそ、しっかりとこの世の仕組みを落としていこうね。
誰にどんなことを聞かれても、
この世の仕組みに関して答えられるようにしておこう。
それが潜在意識に起こし込むってことで、
だからアウトプットが必要なんだよぉ(^_-)




