宿命数とは?生年月日でわかる潜在意識の資質|1〜9の意味を解説

劇団青年座の女優を経て、
TVアニメ「サザエさん」のシナリオライターに。

潜在意識・好転反応の専門家として15年、
セッション実績10,000件超。著書多数。

最適人生製作所 所長/夢野さくらです。

 

宿命数とは、生年月日から算出される

「あなたの潜在意識の資質」を表す数字です。

 

単なる占いとは違い、宿命数はあなたがなぜ今の現実を創っているのか、

なぜ同じパターンを繰り返してしまうのかを理解するための

潜在意識へのアプローチツールです。

 

血液型や生年月日などその人固有の特性を示すものと同じで、

誰もが生まれ持った「数字」についてのお話です。

 

まずは自分の宿命数を計算してみてください(^^)

 

宿命数の割り出し方

 

計算方法は超簡単!

あなたの西暦の生年月日を1ケタになるまで順に足していくだけです。

 

【例】 1975年8月13日
1+9+7+5+8+1+3=34  3+4=7
宿命数 7(戦車)

 

まずはあなたの宿命数、計算してみて下さい(^^)

 

このあと、宿命数1〜9の意味を解説していきますが、

この記事に書いてあるのは、各宿命数の「メイン」の意味だけです。

 

実は宿命数には、メイン以外にも

考え方・感情・行動・魂という4つの側面があって、

ひとつの宿命数だけでも、

その人の考え方のクセ、感情の動き方、行動パターン、魂の方向性まで

全部つながって読み解くことができるんです。

 

つまり、この記事で紹介するのは、

宿命数のほんの入り口。

その奥には、もっともっと深い「あなた」がいます。

 

さらに、資質を表す数字は宿命数(潜在意識の資質)だけじゃなく、

誕生数(顕在意識の資質)運命数(性格)もあります。

 

この3つを掛け合わせて見ていくことで、

なぜ自分は今のような人生を歩んでいるのか?

その根本の構造が見えてきます。

 

あなたの3つの数字、
全部見てみない?

宿命数(潜在意識)・誕生数(顕在意識)・運命数(性格)

3つの数字を掛け合わせた全19項目を

生年月日を入れるだけで読み解きます

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まずは下の解説で、

自分の宿命数の「メインの意味」をチェックしてみて下さい(^^)

 

宿命数を知っていると人間関係がスムーズになる

 

宿命数は1〜9まで。

ちなみに宿命数を知っていると……

 

  • 両親でも
  • 友達でも
  • 恋人同士でも
  • 片思いの相手でも
  • 職場の同僚でも
  • 上司でも
  • 仕事の取引先の相手でも

 

その人の宿命数を知っていると、

人間関係が格段にスムーズに進みます。

 

というのも、相手の

  • 天性の資質
  • 性格
  • 行動パターン

 

などが明白になるので、相手への理解力が増し、

どう対応すればいいかがわかるからです。

 

宿命数1の資質解説!

資質がポジティブに出ると

 

魔術師は、宿命数1~9の中で、一番若い数字です。

これは、魂が若いことを表しています。

 

この世での経験が少なく、生まれたばかりの魂は、

見るもの聞くもの全てに興味が湧き、いろんなことを知りたい!という好奇心に満ちた魂です。

 

その好奇心は年を取っても消えることはなく、常に興味が湧くところへ、開拓者の精神で進んで行きます。

 

魔術師は、魂の性別でいえば男性性が強く、

多才な才能と、他人を喜ばす能力と、優れたコミュニケーション力を兼ね備えています。

 

人に喜びと感動と驚きを与えることは、魔術師にとって大いなる喜びであり、感動でもあります。

 

魔術師という言葉の通り、種も仕掛けもない「無の状態」から「有」を生み出す能力があるのです。

 

魔術師が頭に浮かべるイメージは、全て現実化させることが可能です。

そして魔術師の頭からは、常にさまざまなアイディアが溢れ出しています。

 

資質がネガティブに出ると

 

魔術師が浮かべるアイディアは、人々に喜びと驚きと感動を与えますが、

資質が開ききっておらず、その特徴が真逆に出ている魔術師は、

自分の中に存在するアイディアを信用できません。

 

コミュニケーションは得意ですが、資質が開いていない魔術師の言葉は、

数が多いだけで信用がおけず、詐欺的な印象を与えるかもしれません。

 

そして、本来持つはずの深い洞察力が開いていないので、物事を浅く考えがちです。

 

アイディアを深く掘り下げたり、重ねていったりすることが苦手で、

ついつい自分の考えを横並びにしてしまうので、

どうしてもそれらを一つにまとめることができず、わけがわからなくなります。

 

周囲の人に、「発想力はあるけど、考えは浅いな」という印象を持たれている事が多いので、注意が必要です。

 

宿命数2の資質解説!

資質がポジティブに出ると

 

女教皇は、元々大変高いスピリチュアル能力と、バランスを保つ力を兼ね備えています。

宿命数としてはまだ若い番号なので、女性というより、穢れを知らない少女のような資質です。

 

感覚的には、女教皇は自らを、地球人というより宇宙人(地球外生命体)に近いと感じています。

そのため周囲(地球人)とのコミュニケーションを、どのように取ったらいいのかがわからず、戸惑うことも多いでしょう。

当然宇宙とは強い繋がりがあり、常に宇宙から、直感やインスピレーションという形を取った「天啓」を受け取り続けます。

 

女教皇は、その天啓を人々に伝えていく役目を持っています。

その際女教皇は、受け取った天啓に、自分の意見や価値観を挟みません。

自分の意見を加えることは、天啓を違う形に変えてしまう可能性があるからです。

 

女教皇の役割は、宇宙と地球を繋ぐパイプのようなもの。パイプはただのツール(道具)なので、

女教皇は、天啓を伝える道具としての自分の役割を全うします。

女教皇の視点は、常に全体を、そして真実を見つめることができる高い位置にあり、

何があっても取り乱すことなく冷静です。

 

資質がネガティブに出ると

 

資質が開き切っておらず、資質の特徴が真逆に出ている女教皇の毎日は、

何事に対しても冷静さから遠く、バランスを取ることも出来ないため、安定しません。

 

目の前で起こる出来事の大小は関係なく、常に自分の人生には厄介なことが起こり続け、波乱万丈であると思っています。

 

他人から見ると、それほど大変なことは起こっていないと感じるようなことでも、

冷静さがないため、感情で受け取った感覚そのままに、とても大変なことが起こったと感じてしまうのです。

そのため、資質が開き切っていない女教皇は、常に波乱万丈で、落ち着かなくて、浮き沈みが激しい人生となってしまうでしょう。

 

宿命数3の資質解説!

資質がポジティブに出ると

 

女帝は、この世の全てを生み出した創造主です。

 

それはまるで、子供をこの世に生み出した母と同じです。女帝の資質は、母の資質なのです。

母親は、自分が生み出したものに、無条件の愛を注ぎます。その愛には、制限などありません。

 

相手がどんな状況であっても、どんな姿かたちをしていても、

全てが愛おしく、全てが美しく、存在そのものを愛しているのです。

 

女帝の手には、全ての存在を癒すためのエネルギーが宿っています。

子供が腹痛などを訴えると、母はお腹に手を当てます。

すると子供は、不思議と腹痛が治まって、元気になったりします。

母(女帝)の手には、それほどの愛とパワーがあり、これを「手当て」と言うのです。

 

資質がネガティブに出ると

 

資質が開き切っていない女帝は、所有欲と嫉妬心が強く、エゴの塊です。

全てが自分が生み出したものなので、自分の所有物だと考えています。

 

所有物であるので、1~10まで自分の思い通りにしようとします。

そして、自らが生み出したものへ愛を注ぐことが出来ず、愛を信じません。

 

または、愛するがゆえに、自分の所有物である子供に関して、冷静な判断ができなくなることもあります。

愛は盲目と言いますが、本物の愛は、盲目にはなりません。

盲目になるのは、そこにエゴ(自分の思い通りにしたい!)が入るからなのです。

 

相手が誰であっても、何であっても、それを思い通りに動かしたいと思った途端、全ては上手くいかなくなります。

現実が思い通りに動かないと思った時は、

自らを振り返り、「自分は、誰かを、何かを思い通りにしようとしていないか?」を確かめてみるといいでしょう。

 

宿命数4の資質解説!

資質がポジティブに出ると

 

皇帝は、一国一城の主となる資質です。国を創り、発展させていく王様が皇帝なのです。

常に理想と成功、富と権力を追い求め、それに向かって合理的に、現実的に前進していきます。

 

王様になる資質なので、国民を育て上げることに関しても力を発揮します。

国は、王様一人だけがいても成り立ちません。国民がいないことには、国として成立しないのです。

 

同じように、会社を設立した暁には、たくさんの優秀な部下を育て上げることが出来ます。

優秀な部下がいれば、皇帝がいちいち面倒を見なくても、会社は大きく育っていきます。

 

ここでも皇帝は、トップだけが優秀でも、会社は成長していかないことを、誰よりも知っているのです。

そして部下は、いつでもトップの背中を見ています。

トップが怠ければ、部下も同じように怠けます。それでいいのだと思うからです。

 

しかし皇帝は、決してそんな背中を見せはしません。

常に大きな目標を立て、その目標に向かって、コツコツとした努力をし続けます。

誰よりも早く起き、誰よりも長く働き、誰よりも努力を惜しみません。

 

資質がネガティブに出ると

 

資質が開き切っていない皇帝は、他人を自分の出世のための道具として扱います。

国民(社員)に対しての思いやりがなく、

国(会社)を大きく発展させることだけに情熱を注ぎ、周囲の人の状況を省みることをしません。

 

すると当然のごとく、周囲から人は離れていきます。国も会社も、人が命です。

人がいることで、はじめて皇帝の望みは叶うのです。

そのことに意識を向けないままでは、大きな成功を手にすることはできません。

決してそのことを忘れず、目的に向かうための、コツコツとした努力を怠らないようにしましょう。

 

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