生年月日を選ぶだけで、宿命数・誕生数・運命数の3つが自動で出ます。
計算しなくて大丈夫です。
生年月日を選んでください
あなたの中にいる、3人
3つのアーキタイプは、出ました。
でも、この3人が同時にいるとどうなるかは、アーキタイプが分かっただけでは出てきません。
組み合わせは729通り。同じ「戦車」でも、それが土台にあるのか、表に出ているのかで、人生の動き方はまるで変わります。
アーキタイプ・ブループリントを見てみる¥6,980(税込)/3つのアーキタイプそれぞれと、掛け合わせの総合解説。全19項目
宿命数の計算方法
宿命数は、自分で計算することもできます。
やり方は簡単で、西暦の生年月日を、1ケタになるまで順番に足していくだけです。
たとえば1975年8月13日なら、こうなります。
1+9+7+5+8+1+3=34
34はまだ2ケタなので、もう一度足します。
3+4=7
宿命数は7、アーキタイプは戦車です。
11や22も、そのまま特別扱いはしません。1ケタになるまで足しきります。
誕生数と運命数の出し方
宿命数のほかに、あと2つの数字があります。
誕生数は、生まれた日だけを1ケタにします。
13日生まれなら、1+3=4。誕生数は4です。
運命数は、生まれた月と日を足して1ケタにします。
8月13日なら、8+1+3=12。1+2=3。運命数は3です。
上のツールは、この3つを同時に出しています。
3つの数字は、それぞれ何を見ているのか
同じ生年月日から出るのに、なぜ3つも数字があるのか。
見ている場所が、それぞれ違うからです。
宿命数は、潜在意識のアーキタイプ。魂の形であり、いちばん深いところにある土台です。
誕生数は、顕在意識のアーキタイプ。自分で自覚できている自分です。
運命数は、性格のアーキタイプ。外から見えている自分です。
この3つの中で、いちばん影響力が大きいのは宿命数です。
ところが、いちばん深いところにあるので、自分ではいちばん気づきにくい。
自分で「これが私だ」と思っているのは、たいてい下の2つのほうです。
宿命数1〜9それぞれの意味は、こちらの記事に全部書いてあります。
宿命数とは?生年月日でわかる潜在意識の資質|1〜9の意味を解説
3つのアーキタイプが同じ人、違う人
アーキタイプは9種類。それが3つの層に1つずつ入るので、組み合わせは729通りあります。
3つともバラバラの人は、504通り。全体の約7割です。
自分の中に、性格の違う3人が同居しているような状態ですね。
3つのうち2つが同じ人は、216通り。約3割。
重なった分だけ、その資質は人生に強く出ます。
3つとも同じ人は、729通り中たった9通り。約1.2%です。
この場合は、その数字が人生全体を一本に貫いています。
誕生数と運命数のことは、この記事でも書いています。
あわせて読みたい
宿命数とは?生年月日でわかる潜在意識の資質|1〜9の意味を解説
