怒りのメカニズム!

自分が正しいという主張

 

ちょっと前、earth music&ecologyのCMで

歌われてた曲、知ってる?

 

「争う人は、正しさを説く

正しさゆえの争いを説く

その正しさは、気分がいいか

正しさの勝利は気分いいんじゃないのか

つらいだろうね その1日は

嫌いな人しか出会えない

寒いだろうね その一生は

軽蔑だけしかいだけない

正しさと正しさが相入れないのはいったい何故なんだ

Nobody is Right, Nobody is Right, Nobody is Right

正しさは

Nobody is Right, Nobody is Right, Nobody is Right

道具じゃない」

 

中島みゆきさんの

「Nobody is Right」という曲で、

タイトルを直訳すると

「正しい人は誰もいない」

というふうになるそう!

 

とても印象的なCMだったので、

覚えている人もいるんじゃないかな?

 

これを聞いて思ったのは、

怒りのメカニズム。

どういうことかというと、

人が怒る時は、

必ずと言っていいほど、

自分の正しさを

主張したい時なんだなぁ、ってこと。

 

相手が悪い! だから怒っているんだ!

という時は・・・

意識が相手に向かっているから

あまり気づかないけど、ようは、

私が正しいの!

と言っているのと同じ。

 

その自分の正しさを、

相手(周囲)が理解せず、

その正しさを正しいと言わない時に、

怒りが湧いて、相手を怒るという流れになる。

 

自分は悪くない!

相手が理不尽な態度を取り、

私を苦しめている!!!

私はただの被害者だ!

 

なんて時でも、逆から見ると、

私が正しいの!

私をそのまま受け入れろ!

が認められないから、

怒りが湧くんだと思う。

 

つまり人は、

自分の正しさが通らない時、怒る

という状態になるってこと。

 

自分の怒りには正当性がある!

相手が理不尽な態度を取るから、

それに怒っているけど、

そうじゃなければ怒らない。

つまり、自分はただの被害者だ!

 

大抵の場合、

怒っている人は、こんなことを思ってる。

そして、周囲に同意を求めたりする。

 

自分の怒りには正当性があって、

相手にはそれがない。

だから自分の怒りは正しい。

 

「〇〇さんにこんなこと言われたの!

ヒドイと思わない?

あの人が言っていることおかしいよ。

でもあの人全然わかってないの!

それなのに、それは違うんじゃないですか?

っていった私を怒るなんて、意味わかんない!」


こんなこと、言ったこと、

あるいは聞いたことない?

 

見方を変えれば、

それはただ、自分の思いが正しくて、

それをわかってほしくて、

私が正しいの!!!

あなたは間違っているの!!!

正しい私に従え!!!

と言っているにすぎない(^_^;)

 

この場合、どちらが正しいとか

間違っているとかはない。

単に、意見が違うだけ^^;

 

意見が違うだけの人に、

その意見は間違ってる!

と言っても仕方がない(^_^;)

だって認識が違うんだもん。

 

アイドル好きの2人の人がいて、

1人はAKBが好きで、1人はモモクロが好き。

これは、AKBが好きなことが正しくて、

モモクロが好きなことが間違っているのではなく、

その逆も同じ。

 

単に、好きな対象が違うというだけ。

自分の好きは、単に自分だけの好き。

正しいと思ってもいいけど、

それは自分だけの正しさで、

人に押し付けるものではない。

もちろん自分の嫌いも間違ってるも同じ

 

こんなことを頭に留めておくだけで、

人間関係が大幅に改善されたり、

自分の言っていることを理解してくれない(T_T)

などの不自然な承認欲求が減ったり、

理解してもらえない自己否定感が

薄くなってくるよぉ(^_-)

 

自分の好きも嫌いも正しいも間違っているも、

全て自分だけの基準で、

相手にそれを押し付けない。

 

そして、押し付けられていると感じる時は、

自分も周囲に押し付けているのだと気づく時!

 

怒りが湧いたら、こんなことを考えてみるのも

解決の糸口になるかもしれないよ(^_-)

 

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