【スピリチュアル】風の時代はどれほど素晴らしくても重いエネルギーは沈んでしまう?!

風の時代は軽いエネルギーを好む。

だって風だから、

重いエネルギーを運ぶのは無理だもんね(^-^;

 

物質のエネルギーは重い!

 

数か月前までは、

約240年間続いた土の時代だった。

 

土の時代の特徴は、セッションでも何度もお伝えしてるけど、

力と物質を重視するということ。

 

男性性が強く、力と物に価値があるという感覚。

 

所有とか地位とか名誉とか権力とか、

そういうものが好まれて、

物質と所有と力を追いかけることが時代に合ってた。

土の時代の成功者が欲し、住むイメージの家(笑)

 

時代に合っているということは、

そういう思考で行動をする人が

時代の寵児と言われたり、有名になったり、

力を得る人生を歩むことができた時代。

 

物質とか所有のエネルギーはとにかく重い(^-^;

物質だから、ずしっとしてて重量がある。

重いもの、重々しいものが好まれた時代とも言える。

 

逆に軽々しいものは敬遠されるとか、

文字通り軽んじられるとかね(^_-)

 

そうそう! 今思い出したけど、

大昔見たドキュメンタリーで、

名古屋の結婚式って豪華であることが大事で

引き出物は重いものが好まれるって言ってた!

 

今もそうなのかな???

だとしたら、時代と逆行してるねぇ(笑)

 

あと、これもふと思い出したんだけど、

昔話の舌切り雀!

 

雀が優しいおじいさんへの恩返しで

大きいつづらと小さなつづらを出して選ばせるんだけど、

おじいさんが持って帰ったのは小さなつづらで、

中にはたくさんの金銀財宝の山。

 

それを見た、意地悪で雀の舌を切った張本人のおばあさんが

小さいつづらをもらったおじいさんをなじり、

自分が大きいつづらをもらいに行くと

そこにはお化けとか妖怪とかがいっぱい入っていましたとさ。

ってお話だった。

 

※今検索して調べました(笑)

舌切り雀のあらすじを詳しく知りたい人は

こちらをクリック >>>

いないとは思うけど一応ね(^-^;

 

重い方に価値があると思っている

土の時代の価値観を持つおばあさんと

風の時代の価値感を持つおじいさん( *´艸`)

 

なぜ2人が夫婦なのかが謎だけど(笑)

 

風の時代には重いエネルギーは沈んでいく

 

風の時代に入ってまだ2か月ちょっとだから、

もう少しこの雰囲気は残る。

 

たぶんあと2~3年は、重いものを重視する思考で行動しても、

ある程度の結果は得られるかもしれない。

 

でも、それもあと数年で終わりを迎える。

そのあとは、もちろん今も始まってるけど、

重いエネルギーは沈んでしまうことになる。

 

なぜなら風だから。

当たり前の話だけど、風は重いものを運べないから(^▽^;)

 

どれほど素晴らしいものでも、

どれだけ価値があるものでも、

重いエネルギーを含んでいるだけで

沈んでいく可能性もある Σ(・ω・;ll)ナヌッ!!

 

例えば、お金を欲することも、

出世したい、地位を得たいと考えることも

別に悪いことじゃないよね。

 

全然悪いことじゃないんだけど、

何のために地位を欲するの?

何のためにお金がいるの?

という「何のために」に重いエネルギーが入ると

沈んでいく流れになるって思うの。

 

私は芝居を書いて演出したり、

本を書いていたりするけど、

作品の内容がどれだけ素晴らしくても、

制作者の意図が重いエネルギーだったとすると、

その作品はヒットしないと思う。

 

逆に、内容的にはそれほどでもないと感じる作品でも、

まだまだブラッシュアップが必要だなと思うような本でも、

書いた人の意図が軽いエネルギーの場合は

偶然に偶然が重なってヒットしてしまったりするかもしれない。

 

また、上司にどれだけ素晴らしいアイデアを提出しても、

周囲の人の、それほどでもないと感じる提案が採用され、

日の目を見ないという残念な流れになってしまう (_ _|||)

 

アクエリアス(水瓶座)の時代でもある!

 

最初にアセンションが叫ばれていた

2012年12月21日。

 

マヤ歴が終わるから地球滅亡だ!

なんて言ってる人もいた(笑)

 

ハリウッドでは、2012なんていう、

マヤ歴が終わって

地球が滅亡するというテーマで映画まで作られた(^-^;

映画 2012 の詳細はこちら >>>

 

ここで何が起きていたのか?

地球は滅亡しなかったじゃん!

何も起きなかったじゃん ┐( ̄ヘ ̄)┌ 

という見方をする人もいるけど、

実際にはとってもすごいことが起こってた!

 

この時起こっていたのは、目で見える変革ではなくて、

目覚めを起こす人が増えるという、

人間の次元上昇(アセンション)が行われていたんだけど、

実は裏で(別に裏でもないけど ww)は

もっと別の大きな変革が行われていたの。

 

それは、約2,000年続いていた魚座の時代が終わり、

水瓶座の時代が幕を開けてたってこと!!!

 

各時代は、だいたいこんな感じ。

  • 紀元前4000年~前2000年ごろが牡牛座時代。
  • 紀元前2000年~紀元元年ごろが牡羊座時代。
  • 紀元元年~2000年ごろが魚座時代。
  • 紀元2000年ごろからが水瓶座時代。

 

魚座の時代は信仰の時代で、

信仰心が強くなると争いが生まれ、

どちらが正しいとか間違ってるとかに発展して、

正邪の意識から権力闘争が生まれ、戦争の時代になってしまった。

 

2012年12月21日(だいたいね)から始まった水瓶座の時代は

変革の時代。そして共存共栄の時代でもある。

 

魚座の時代 水瓶座の時代の詳細はこちら >>>

 

今まさに、水瓶座の時代+風の時代。

コミュニケーションと情報と愛と共存。

一番大きなくくりは変革の時代になる。

 

水瓶座の時代の変革と、風の時代の変革。

この両方が同時に時代を創っているのが今!

 

時代の流れに乗るためには、今までの価値観を手放し、

新しい価値観に移行する必要があるってこと。

 

その行動、どんな思考から始まった?

 

今、何だか現実にズレを感じているなと思うなら、

自分が何かの行動をする時、

その最初のスタートになっている思考は何なのかをチェックしてみてね。

 

最初の思考が重いエネルギーから始まってないか?

軽やかさに欠けたエネルギーを出してないか?

変革を嫌い、元の自分の価値観にしがみついてないか?

もう必要なくなった人間関係に執着してないか?

 

人間関係の手放しで勘違いしがちなのは、

自分ではなく相手が自分にしがみついてるという考え。

 

でも、それはない。

だって自分の現実は自分が創ってるんだから(^▽^;)

でしょ?

 

自分が手放す意識を持って行動していれば、

ちゃんと手放せてるはず。

 

そうじゃない場合は、

相手ではなく自分に原因がある。

 

全ての価値観も同じ。

古い価値観を手放す意識を持ち、

手放している人だったらどう行動するのか?

を考え行動していれば大丈夫!

 

もちろん簡単じゃないよ(^-^;

そこに執着していればしているほど

変革には時間がかかり、大変かもしれない。

 

でも、古い価値観を持ち続けるとどうなるのか?

数年後の自分をイメージしてみてほしい。

 

そのとき笑顔でイキイキしている自分であるのか、

それともそうじゃないのか?

 

今年はあっという間に終わる。

体感的には「秒」で終わる(笑)

 

もうすぐ宇宙元旦とも言われる春分の日が来る。

それまであと10日!

 

今手放しておいた方がいいものは何なのか?

新しく何を始めればいいのか?

春分の日は新しいスタートに超絶最適な日だからね!

 

今は今後の10年間を決める

とても大切な時と言われてる。

その大切な時を、あなたはどう過ごす?

 

あ! ここで一つ注意が・・・。

 

新しく何かを始める時って、

ワクワクしたりすると思うんだけど、

この時、あまりテンションを上げたり、興奮したりしないでね。

これダメ(笑)

 

無駄に(笑)テンションを上げると後で反動がきて

気持ちがガクッと落ちたり、

どうしてあんなにやりたいなんて思ったんだろう_| ̄|○

と、ネガティブになってしまうこともあるから(笑)

 

新しく何かを始めようと思った時は、

粛々と静かに淡々と始めていきましょう(^^♪

 

今ネガティブな気持ちにやられてる人は、

あれ? 私どこかでテンション上げすぎたかな?

と確認してみてもいいかもしれません(`・ω・´)ゞ

 

男性性が強く、エネルギーに満ち、

パワフルな人ほどよくやってしまいがちだから注意してね。

 

ハイ! そうです。その通り!

私はやってしまいがちの人です(笑)

 

ってことで、何かわからないことがあったら、

またセッション時に聞いてくださいねぇ~~~

ではでは(^_-)


自分という謎を解くセッション

「なぜ私は、いつも同じところで止まるんだろう」——そう思ったことがあるなら、その答えはもうあなたの中にあります。

幼い頃に書き込まれた根っこの思い込みと、そこから動きだしたあなただけの人生のアルゴリズム。心理学・量子力学・脳科学・スピリチュアルを行き来しながら、その仕組みを一緒に読み解いていきます。答えを渡すのではなく、あなた自身が見つけるための時間です。