根っこの思い込みとは何か|表面の思い込みと何が違うのか、なぜ変わらないのか

 

自分が創った世界から熱烈に愛される方法

現実創造クリエイターの夢野さくらです♡

 

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思い込みを変えようとした。

ワークもした。

セッションも受けた。

一時的には「変わった!」と感じた。

 

でも気づくと、また同じことが起きている (( ;゚Д゚))ブルブル

 

この現実はもう、一瞬の恐怖対象です。

少なくとも私にとっては、

恐怖以外の何物でもありませんでした。

「また同じパターンだ」

「なんで変わらないんだろう」

「私には変われない何かがあるのかも」

 

もしかして、あなたもそう感じたことがあるのでは?

 

もしそうなら、今日の記事はあなたのために書きました。

 

変わらない理由は、

努力不足でも、やり方が間違っているわけでもありません。

 

「変えるべき思い込みの場所」

が違っていただけかもしれないのです。

 

「思い込みを変えた」はずなのに、なぜまた同じことが起きるのか

 

引き寄せや潜在意識を学ぶと、こんなことを言われます。

 

  • 「お金に対するネガティブな思い込みを変えましょう」
  • 「自分には価値がないという思い込みを手放しましょう」
  • 「自己肯定感を上げましょう」
  • 「今あるものに目を向けましょう」
  • 「感情をポジティブにしていきましょう」

 

これらはもちろん間違っていません。

実際に変化を感じる人も多いですし、

私もこれをやり始めてから

いろいろなラッキーな出来事(いわゆる引き寄せ)がありました。

 

でも、こんな経験はありませんか?

 

ワークをして、一時的に気分が軽くなった。

少し現実が変わった気がした。

 

でも数週間後、数ヶ月後、気づいたらまた同じ状態に戻っていた。

あれ?私また今の現実を変えたいと思ってる。

これって数週間前、数ヶ月前の自分と同じじゃん。

 

え?なんで?どうして?

確かに現実は変わったはずだよね?

いろんなラッキーな引き寄せあったよね?

なのにどうして?なんでまた元の自分に戻ってるの?

私はそんなことの繰り返しでした(;^ω^)

 

あまりに何度も繰り返してて、

絶望というより、またかというあきらめが入ってしまうほど^^;

 

そしてその繰り返しが、

「私はネガティブを繰り返す」という新たな思い込みを創り出し、

それを強固な思い込みに成長させてしまったんだと思うんです !(꒪ꇴ꒪〣)

 

努力不足が原因じゃないんです

 

あなたはどうですか?

思い当たるふしはありますか?

 

もしそうであったなら、あなたも私のように、

  • 自分がいけないんだ。
  • なぜもっと努力出来ない。
  • だからダメなんだ。

と自分を責めていませんか?

 

でもね、その自分責めは見当違いです。

だってあなたはちゃんと努力してきたし、頑張ってきたんだから。

 

じゃなかったら、そもそも繰り返さないでしょ?

繰り返しって、同じことを何度もやること。

つまり、あなたは何度も自分の現実を変えようとチャレンジしてきたって証。

 

そう。これはあなたのやり方が間違っているわけでも、

努力が足りないわけでもありません。

 

変えていた思い込みが

「表面」にあるものだった

 ただそれだけのことなのです^^;

 

思い込みには「層」がある|模様替え・リフォーム・リノベーションの違い

 

私たちの潜在意識にある思い込みは、 実は階層構造になっています。

 

画像を見てもらえばわかるように、階層は大きく分けると3つあります。

※一番下の「存在」の層は、自愛の階層です。

 

模様替えの層(表面)

引き寄せの法則でよく扱う思い込みの層です。

ここが変わると、日常の小さなラッキーが増えたり、 気分が軽くなったりします。

 

いうなれば、部屋の壁紙を変えたり、家具を移動したりするような変化です。

確かに変わるのですが、家全体としては大きく変わりません。

 

リフォームの層(中間)

もう少し深い層です。

ここが変わると、人生の一部が変わりはじめます。

 

ずっとできなかった恋人ができたり、 仕事が変わったり。

「人生が変わってきた」と感じ始める層です。

 

リノベーションの層(最深部)

そして、根っこの思い込みがある場所がここです。

 

この層が変わると、まるで違う世界に来たような変化が起きます。

間取りごと変わるような、根本からの変化です。

 

重要なのは、模様替えの層もリフォームの層も、

すべてリノベーションの層から

派生しているということです。

 

だから、表面の思い込みをいくら変えても、

根っこが変わらない限り、雑草は刈っても刈っても生えてきます。

 

▶思い込みの層に関してのめっちゃ詳しい解説はこちら

それぞれの層の思い込みの例を始め、

「存在」の層に関してもこちらで解説しています。

人生で同じ問題を繰り返す本当の理由|潜在意識の「思い込みの階層」【完全解説】

 

根っこの思い込みとは何か|人生の前提を創り出す思い込み

 

さっきからずっとお話しに出ている根っこの思い込み。

それって何?って思いますよね。

 

根っこの思い込みとは、

人生を創る前提を生み出す思い込みのこと。

 

文字だけだとちょっとわかりにくいと思うので、

私を例に具体的にお話しします。

 

私の人生を構築していた前提

 

まず、私の人生を創っていたのは

「この世は優劣の世界」という前提でした。

この前提が、私の人生をジェットコースターのようにしていたんです。

 

この世は優劣の世界なので、優越感を感じられれば幸せになれる。

ずっとそう信じてきました。もちろん無意識に!

 

だから努力した。

願いに向かってがむしゃらに頑張ってきた。

そのおかげで願いもいっぱい叶えてきた。

 

でも、この世はバランスの世界でもある。

優と劣は2つで1つなので、優越感を味わう現実を創りだしたら、

その次は劣等感を味わうターンに入る。

 

劣等感を味わうターンに入ると、猛烈にみじめさを感じたり、

期待外れの現実が続いたり、人に裏切られたり、

仕事も上手くいかない現実になる。

 

それがイヤだから、また優越感を味わおうと頑張って努力し、

再び優越感を味わうターンに入る。

そしてまた……という繰り返しが私の人生でした(;^ω^)

 

前提を創り出した根っこの思い込み

 

私の前提は「この世は優劣の世界」。

そしてその前提を創り出した根っこの思い込みは

「女子供である

私の存在には価値がない」です。

 

この根っこがどこから来たのかと言えば、母。

母がずっと父へ感じていた言葉があって、

それを小さい頃から繰り返し聞かされてきたんです。

 

その言葉は、

「女子供に言っても

仕方がないと思ってるんでしょ^^;」

これ、決してネガティブな感覚で言ってはいないんです。

まさにこの画像のように、「しょうがないわねぇもう^^;」的な苦笑モード。

 

実際うちの両親は仲が良くて、

父は母のことをとても愛していたし大切にしていた。

私のことも本当に愛してくれてたし、いろいろやってくれてた。

それは事実。

 

実際に父からは、「女子供は」なんて発言は聞いたことがない。

これは完全に母の思い込み。

もし父の母の仲が悪くて、こんな言葉を聞かされていたのなら、

私はこの言葉を悪口ととらえていたでしょう。

 

でもそうじゃなかったことで、私はこの言葉を、

「この社会では女子供は軽く扱われる」

そう思い込んだんです。

 

だから価値を付けなくてはいけない

 

社会的に軽く扱われる存在。

重要な決定事項からは除外される存在。

価値がない存在。

 

そんなふうに受け取ったんでしょう。

 

そこから抜け出すためには、

存在に価値を付けなければならないと思い込んだ。

 

そうして出来上がったのは、「この世は優劣の世界」でした。

 

最初は「優」は男性で、「劣」は女性でした。

 

その後、

  • お金を稼いでいる
  • 仕事ができる
  • 有名である
  • 地位が高い

などは男女関係なく優になり、

その逆の位置にいれば劣になっていきました。

 

根っこの思い込み例

 

人生のすべてを網羅して構築しているのはあなたの前提。

そしてその前提を創り出したのは

あなたの根っこに存在する思い込みなのです。

 

そしてこの根っこの思い込みから

上の階層の思い込みが派生していき、

それがあなたの前提を基準に

繰り返す現実が創造されているというわけです。

 

例えば根っこの思い込みは、

  • 私の存在には価値がない
  • いい人でいないといけない
  • 負けると見捨てられる
  • 他人は信用できない
  • 役に立たないと生きていけない

など。

 

今まであなたがいくら潜在意識の思い込みを変えても

現実が変わらないか、

変わってもすぐに元に戻ってしまっていたのなら、

あなたがアプローチしていたのは根っこの思い込みではなく、

根っこから派生した模様替えの層、

またはリフォームの層だった可能性があります。

 

つまり、努力不足だったわけでもなく、

やり方が間違っていたのでもなく、

アプローチしていた層が表層のものだった。

ただそれだけのことだったかもしれません。

 

 

根っこの思い込みはなぜ自分では気づけないのか

 

「じゃあ自分で根っこを探せばいいのでは?」

そう思うかもしれません。

 

でも、これが難しいのです^^;

私もひとりでは無理だったと思います。

 

なぜなら根っこの思い込みには、大きな特徴があります。

それは、「当たり前すぎて、

思い込みだと気づけない」ということ。

空気みたいなもので、 あって当然で、存在を疑うこともない。

 

もちろん思い込みとは全てそういうものだけど、

根っこの思い込みは人生全般に影響を及ぼすものなので、

特に潜在意識が厳重に守っていて、

ひとりで見つけ出すのは相当困難だと言わざるを得ません。

悩みに直結しているものは表層です

 

ちなみにあなたは、

今まで潜在意識の思い込みを扱うセッションを

受けたことはありますか?

 

多分あるのではないでしょうか。

もちろん私もた~~~~~~くさん(笑)あります。

 

そこでは、さまざまな思い込みが見つかり、

それを書き換えたり手放したりする方法を教えてもらいました。

 

でも、やっぱり元に戻った。

手放したはずなのに、書き換えたはずなのに。

 

まだ足りなかった?

もっとワークをしなくちゃダメだったの?

そんなことも考えました。

 

ただし、これは「表層の思い込み」を扱うセッションの話。

根っこにアプローチするセッションでは、

同じパターンが繰り返されにくくなります。

 

今思い返すと、

表層を扱うセッションや自分で掘り下げた思い込みは、

全部悩みに直結していたように思うのです。

 

例えば、恋愛に関する思い込みでよくあるのが

  • 努力しないと愛されない
  • 自分は優先されない
  • 頑張っても報われない
  • 好きな人には好かれず嫌いな人に好かれる
  • 自分を好きになる人は頭がおかしい(←実際いらっしゃいました^^;)

とか。

 

恋愛に悩み、同じパターンを繰り返してきた人なら、

これらの思い込みが見つかったら、

ああこれこそ自分の繰り返す現実の元凶だと確信するでしょう。

 

ここさえ書き換えれば、これさえ手放せば

もう恋愛で悩みこともなくなる!

そう思って頑張る。

 

ちょっと良くなってきた感覚がった。

でもふと気づくと、

また同じことを繰り返している気がする_| ̄|○

 

根っこの思い込みは当たり前すぎるもの

 

そうなのです。

 

模様替えの層やリフォームの層の、

表層~中層の上部をメインで扱うセッション、

または自分で頑張って掘り下げて出てきた思い込みは、

悩みに直結したものが多いのです。

 

なぜなら、一番探しやすいし、出てきやすいから^^;

そして何かがおかしいと、ちゃんと意識できるから。

 

でも、深い深い根っこの思い込みは、人生全体を網羅しているため、

それが自分の人生を捻じ曲げていても、違和感すら感じません。

 

そうであることが当たり前すぎて、

おかしいという感覚を持たないんです。

 

だから見つからない。

目の前にあってもスルーしてしまう。

だから自分一人では気づくことがとても難しいのです。

 

根っこの思い込みが変わると何が起きるのか

 

根っこの思い込みが変わると、どんな変化が起きるのでしょうか。

 

あるクライアントさん(Aさん)の話をさせてください。

※ご本人に了解を取り、お伝えしています。

 

Aさんの場合

 

Aさんは、いつも仕事で同じパターンを繰り返していました。

 

常に仕事に対して真摯に取り組み、能力も高いし知識欲もあるので

幅広く良い仕事をする人でした。

 

でも、Aさんの問題は人間関係にありました。

いつも職場の人間関係が悪化して、会社に居づらくなり、

転職をするという繰り返しが起きていたんです。

 

Aさんがセッションにいらしたのは、

新しい会社での人間関係の悪化でした。

 

今までも何度も転職を繰り返し、自分でも掘り下げをしてみた。

でもまた同じことが起こってしまった。

 

これはもう、自分ひとりで手に負えるものじゃないと考え、

セッションに来てくださいました。

 

お話しを聞いてみると、

なんとAさん、部下(B)からパワハラを受けている状態!

 

それを上司に伝えても、Bからの先回りがあり、

Aさんが悪いというふうにされてしまったというのです。

 

お話しを聞いていて、もうびっくりしてしまいました。

ちょっと考えられないような事態が起きていたから。

 

セッションで根っこを探っていくと、

私は役に立たない

という思い込みがありました。

 

掘り下げを進めていくと、やはりお母さんとの関係が出てきました。

 

現実の受け取り方は資質で変わる

 

目の前の現実は、事実をどう受け取るのかで変わります。

その受け取り方の土台になるのが生まれ持った3つの資質。

 

この資質がお母さんの言動をどう受け取るのかを決め、

根っこの思い込みの形成の土台になるのです。

 

▶生まれ持った資質の詳細はこちら

宿命数とは何か|1〜9の意味と計算方法、そして潜在意識との関係

 

Aさんは5番という資質(宿命数)を持ちます。

5番は物事を否定的に受け取るという資質。

 

客観的に考えると、お母さんの言動がそれほど酷かったとは思えない。

でも、私の例もあります。

 

お母さんの言動の良し悪しではなく、

それをAさんがどう受けったのかが問題なのです。

 

お母さんはAさんに対し、

いつもため息を吐いて見せる人でした。

 

お仕事で疲れていたのかもしれません。

子育てが大変だったのもあるでしょう。

いろいろなストレスがたまっていたのかもしれません。

 

なんにせよ、Aさんがお母さんに何をしても、何を言っても、

お母さんはまずため息を吐きました。

 

その記憶が蘇った時、Aさんの目からは涙がぽろぽろと流れ落ちました。

 

「私はお母さんを笑顔にしたかった。

役に立ちたかった。

 

いつもため息を吐いているお母さんを

元気にしたかったのに、

それができない自分を

役に立たない存在だと思っていました」

 

根っこの思い込みが変わると人生は最適化される

 

自分は役に立たない。

それがさまざまな思い込みに派生し、今のような現実を創り上げていたんです。

 

そこからAさんは少しずつその思い込みを手放していき、

今の会社の問題を解決した後に再度転職。

 

今までの自分では考えられないほど好条件で

業界トップの会社に破格の待遇で迎えられ、

プライベートでも膠着状態だった彼との仲が進み、

結婚することになりました(^^)

 

根っこが変わると、努力しなくても現実が動き始めます。

今まであんなに頑張っていたのは何だったんだろう、 と感じる人がたくさんいます。

 

 

根っこの思い込みにアプローチするには

 

根っこの思い込みに気づくためには、

外側から照らしてくれる存在が必要です。

 

自分では「当然の前提」になっているものを、

自分一人で見つけることは、とても難しいからです。

 

また、根っこは頭で考えても見えてきません。

「繰り返しているパターン」と「その奥にある前提」、

そして「お母さんとの関係性」を

丁寧に掘り下げていくことではじめて姿を現します。

 

もし今、

  • 同じ問題を何度も繰り返している
  • ワークをしても変化が続かない
  • 変わりたいのに変われない感覚がある

 

そう感じているなら、根っこの思い込みにアプローチする時期かもしれません。

 

▶ まず自分の「根っこの思い込みの層」を確認したい方はこちら

今のあなたはどの層にアプローチしてる?思い込みの階層チェック

 

▶ 根っこの思い込みを一緒に探っていきたい方はこちら

※Aさんが受けたセッションもこちらです。

潜在意識のリノベーションセッション|根っこの思い込みを書き換える個人セッション

 

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