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潜在意識/好転反応のスペシャリスト。
▶著作も多数
最適人生製作所
所長の夢野さくらです。

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やりたいことが見つからないと感じるとき
やりたいことが見つからない。
そう感じるとき、
ただ「何がしたいかわからない」というだけではなく、
どこかモヤモヤした感覚が続いていることって多くないですか?
- やりたいことを探そうとしても、ピンとくるものがない
- 気になることはあっても、「本当にこれなのか」と感じてしまう
- 選ぼうとすると、急にわからなくなる
- そもそも、自分が何を望んでいるのかがよくわからない

そんな状態が続くと、
「自分にはやりたいことがないのかもしれない」
「自分は何かおかしいのかも」
「やりたいことをやってる人の前で気後れしてしまう」
なんてことを感じてしまう人もいます。
実はセッションでも、このご相談はとても多いんです。
やりたいことが見つからない人がやりがちなこと
やりたいことが見つからない時、
多くの人はまず「見つけるための行動」を取ります。
本やネットでいろいろ調べて、
書いてあったことを試してみたりする。
- やりたいことを書き出してみる
- 過去を振り返って、昔好きだったことを思い出す
- ちょっとでも興味が湧くものがあったらやってみる
こうした方法は、
一般的にも「やりたいことを見つける方法」としてよく紹介されているし、
実際に、一度頭が整理されてスッキリすることもあります。
ただ、
そのときは「これかもしれない」と思えても、
時間が経つとまたわからなくなってしまう。
そもそも書き出そうとしても、
ピンとくるものが出てこなかったりして、
かえって落ち込んでしまった_| ̄|○
なんてこともよくあるんです^^;
それでも見つからないのはなぜか
やりたいことが見つからず、
でもそれを、まぁいいやと状況に流されるだけじゃなく、
ちゃんと探そうとしてみた。
でも見つからない。
やりたいことをイキイキとやっている人を見ると
とても羨ましいと思う。
SNSとかで、いわゆる「リア充」発信が目に留まると、
自分だけがつまらない毎日を生きてるように感じてしまう。

なぜ自分はやりたいことが見つからないんだろう。
やりたいことをイキイキとやっている人と、
自分にはどんな違いがあるんだろう。
持って生まれた才能?
運?
性格?
……わからない。
何かが違うとは感じるけど、
それが何なのかが分からずモヤモヤする。
私だって、自分がやりたいことを思いっきりやって
充実した人生を送りたい。
そんなふうに感じてしまいますよね。
実は「やりたい」が出てこない状態になっている
- やりたいことを書き出してみる
- 過去を振り返って、昔好きだったことを思い出す
- ちょっとでも興味が湧くものがあったらやってみる
やりたいことを見つける方法として
一般的に言われていることはさんざん試してみた。
でも見つからない。
そうなった時、どうしても自分の中で、
私にはそもそもやりたいことなんてないのかも……
って思ってしまいがちです。
でも実はそうじゃないんです。
あなたにはちゃんと、やりたいことはあるんです。
それは仕事なのかもしれないし、
趣味なのかもしれない。
どこの分野なのかは見つかってみないと分からないけど、
でも、ちゃんとあります。
ただ、今のあなたは、
それが見つからないよう
蓋がされてる状態にいる
ということなんです。
例えば、
- 「やりたいことをやっていい」という前提で生きている人
- 「やりたいことを優先してはいけない」という前提で生きている人
この2人が同じように「やりたいことを探そう」としても、
出てくるものが全く違います。
後者の場合、
そもそも「やりたい」と感じること自体が、
無意識のうちに制限されていることもあります。
その原因は潜在意識の思い込みにある
実は、あなたがやってきたさまざまなことは、
顕在意識(意識出来ている意識)という
意識の中でも表面上にあるところを探していたにすぎません。
意識というのは、大きく分けで2種類あります。
※本当はもっとありますが、とりあえずわかりやすく2種類でお話しします。
以下の図を見て下さい。

顕在意識は、意識全体の3~10%となっていますね。
その下にある潜在意識(無意識)は、90~97%。
私たち人間は、普段は表層にある自覚している意識であるところの
顕在意識でしか物事をとらえることができません。
でも実は、意識のほとんどが潜在意識と言われる無意識であり、
ここに意識のほぼすべてがあるといっても過言ではないんです。
そして、自分の現実は自分で創ると言われていますが、
この「自分で創る」が何を指しているかというと、
無意識であるところの潜在意識の意識を指しているんですね。
潜在意識の中にあるのは全部思い込み
潜在意識の中にあるのは全て思い込みであり、
その数は全部で数億~数十億とも言われています。
あなたの現実を創っているのは、
この思い込みからくる無意識の反射です。
反射的に物事を考え、反射的に感情を動かし、
反射的に選択をし、反射的に行動する。
これらがあなたの現実を創る土台となって、
今の現実が創造されています。
今までの人生で、
ずっと自分が、本当にやりたいと思えることを探してきた。
探すための行動もとってきた。
なのに見つからないのであれば、
あなたの中に、遠い過去に創られた、
- やりたいことを見つけさせない
- やりたいことをやらせない
このような思い込みがあるという証拠とも言えます。
あなたがどれだけ一生懸命やりたいことを探しても、
あなたが持つその思い込みに邪魔されて、
探しても探してもやりたいことは見つからない(T_T)
そんな状態になっていたのかもしれないのです。
思い込みが作る「前提」が本音を隠している
やりたいことを見つけさせない思い込みとは
いったいどんなものなのでしょうか?
例えばですが、
- 自分の存在には価値がない
- 自分は何をやらせてもダメだ
- 私は人に嫌われる
- 私はいつも後回しにされる存在だ
- 自分はいつも負け続ける
とか。
このような思い込みは
根っこの思い込みといって、
潜在意識の中でも底の底に隠されています。

そしてこのような根っこの思い込みが
あなたの現実を構成する前提を創ります。
例えば、
- 人は常に評価されている
- 人生は努力しないと報われない
- この世界は基本「足りない」
- この世は競争社会だ
とか。
あなたの願いが、
やりたいことをやって
充実した人生を送る。
だったとする。
でも仮に、あなたの前提が「この世は基本「足りない」」だとしたら、
願いと前提が同じ方向を向いていないので、
充実した人生を送るという願いを叶えるのは
非常に難しくなってしまうのです(T_T)
ここまで読んで、
「もしかして、自分も本音が出てこない状態なのかもしれない」
と感じた方は、
その背景にある“受け取り方の土台”を、
生まれ持った資質から読み解くことができます。
▶ 生まれ持った資質リーディングを見る
だから探しても見つからない
潜在意識の思い込みというものは、
これは思い込みだ!とは認識されません(;^ω^)
なぜなら思い込みは、
あなたの普通であり、当たり前であり、空気のようなものだから。
つまり習慣であり、癖のようなものなのです。
なんたって「無」意識 だから^^;
しかも、根っこの思い込みも前提も、
ただでさえ見つからない潜在意識の中でも
底の底に存在しているので、
自分で気付くことはものすごく難しいことなのです。

あなたは今まで自分のやりたいことを探してきた。
見つからないまま「まぁいいか」と流されず、
自分と向き合い、今も探している。
それなのに見つからないのであれば、
もしかしたらあなたのやりたいことは、
根っこの思い込みが邪魔をしている可能性があります。
つまり、このまま同じようなやり方で探し続けても
意味はないということ。
やりたいことを外の世界で探すのではなく、
探す対象を、見つからない原因があるあなたの内側に変えるのです。
そしてこの状態は、
「変わりたいのに変われない」
と感じている場合にも共通しています。
▶ 変わりたいのに変われない本当の理由はこちら
根っこの思い込みが現実を創ります
現実は受け取り方次第
先ほど、自分の現実を創っているのは
潜在意識の思い込みであるというお話をしました。
具体的には、
目の前の出来事をどう受け取るのか?
が現実を創る土台になります。
例えば、
仕事でミスをしたけど、上司はあなたを叱ることはなく
淡々とミスをカバーしてくれた。
こんな出来事があった時、上司の言動をどうとらえるのか?
それが現実を創ります。
もしあなたに自分を卑下する思い込みがあったとすると、
自分を叱らなかった上司に対し、
「自分なんて叱る価値すらないと思ってるんだ(T_T)」
と思うかもしれません。
逆に、自分を「やればできる人」という思い込みがあるとすると
自分を叱らなかった上司に対し、
「今回はかばってくれた。次は期待に応えるぞ!」
と思うかもしれません。
どっちも正しいとか間違ってるとかはありません。
ミスを叱らずカバーしてくれた上司の言動を、
瞬間的に反射的にどう受け取ったのか、ということです。

受け取り方は思い込みが決める
現実は受け取り方を土台に創られるのですが、
その受け取り方を決めているのが
潜在意識の思い込みなのです。
そしてその思い込みこそが、やりたいことがあっても
それを見つけさせない流れを作ってしまうのです。
ちょっと不思議だと感じるかもしれませんが、
例えば、友達の家でホームパーティーが開かれることになって誘われた。
でも、自分に自信がなくて、知らない人がたくさん集まる場所は苦手。
友達には申し訳ないけど、やっぱり行くのは億劫だから断ろうと決める。
でも実は、そのホームパーティーに出席していたある人が、
あなたのやりたいことにつながる流れを持っていたかもしれないんです。
こういうことって、ちょっと不思議な感覚だったり、
スピリチュアル???とか思うかもしれませんが、
日常生活で普通に起こることですよね^^;
根っこの思い込みの枝葉が顕在意識に現れる
「初対面の人と会うのが苦手」
「自分に自信がない」
これらの感覚はある程度認識できていると思います。
でも、
- なぜそういう感覚になっているのか?
- いつから始まったものなのか?
- 初対面の人と会うのはどうして苦手なのか?
これらを掘っていくと、
「中学生の時にはすでに苦手意識があったな」とか
「初めて会う人とは緊張してしゃべれないから」とか
「大勢が集まるパーティーは疲れるだけだから」とか
最初はいろいろ答えられます。
でも、その答えで終わらせず、
そこにもまた「なぜ?」と聞いていく。
「じゃあ小学生の時はどうだった?」
「初めて会う人と緊張するのはどうして?」
するとそのうち、
「なんでだろう?よくわからない」にたどり着くでしょう。
そこからが潜在意識の領域です。

そして潜在意識の領域にこそ、やりたいことが見つからない
本当の答えが隠されているのです。
やりたいことを見つけるために必要なこと
やりたいことが見つからないのは、
あなたにやりたいことがないからではなく、
本音が出てこない前提の中で生きているから
かもしれません。
その前提を創った思い込みは、
実は生まれ持った資質と深く深く関係しています。
目の前の現実は受け取り方で創られる。
ある程度思い込みが出来上がった後は、
思い込みが現実の受け取り方を決めています。
しかし、まだ何の思い込みもない赤ちゃんの時は
どうだったのでしょうか?
実はそれ、生まれ持った資質が関係しています。
まだ何の思い込みもない赤ちゃんの時、
赤ちゃんは周囲の言動を
生まれ持った資質に沿って受け取っているのです。
つまり、あなたが今抱えている
「やりたいことが見つからない」は、
いったいどんな資質から始まったことなのかを知ることは、
あなたの人生を大きく変えていくヒントといえるのです。
▶生まれ持った資質ってなに?
自分がどんな受け取り方の土台を持っているのかを知ることで、
無理に探さなくても、「やりたいこと」につながる本音が
自然に見えてくることがあります。
潜在意識の思い込みを探すことは一人ではとても難しいので、
まずはここから始めてみて下さい。
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もし今のあなたが、
記事を読んで「まさに自分のことだ」と感じたなら、
それが次に進む時期を示唆している感覚なのかもしれません。
その感覚を感じたなら、もう少し先へ進んでみてください。
- まずは自分の反応の入り口を知りたい方へ
→ 反応傾向チェック - 根っこの思い込みを整理しながら見ていきたい方へ
→ 人生で同じ問題を繰り返す本当の理由|潜在意識の「思い込みの階層」 - 個別に自分の状態を見直したい方へ
→ 潜在意識のリノベーションセッション - 継続的に取り組みながら、根っこの思い込みを深く見直していきたい方へ
→ 人生が勝手に最適化する個人コーチング - このテーマを仕事として扱っていきたい方へ
→ ハートバグセラピー講座 - ボイジャータロットをお仕事にしたい方へ
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