自分が創った世界から熱烈に愛される方法
現実創造クリエイターの夢野さくらです♡

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変わりたいのに変われないと感じる瞬間
引き寄せの法則と出会った。
ああ、私が求めていたものはこれだったんだと思った。
人生を変えたいと思った。
だから変えるためにいろいろやってみた。
- 感情をポジティブに上げた。
- 今あるものを見た。
- 既に願いが叶ったかのように振舞った。
- 願いは叶うと先に決めた。
- アファメーションもした。
- 願いを紙に書き続けた。
でも現実は変わらない(T_T)

ほんの少し変わったと感じたこともあった。
でも気づいたら、また元の「人生を変えたい!」と思ってる自分に戻ってた。
こんな経験していませんか?
私はしてました^^;
もう散々しまくってきました。
何をやっても無駄だと思いながらも、
ほんの少しの変化があったことは事実だから、
こんなの嘘っぱちだ!とも思えず、
スッパリ諦めることもできなかったんです。
「変われないのは努力不足」という思い込み
変わらないのは
自分の頑張りが足りないからだと思ってました。
だって、世の中には「引き寄せで人生が激変した!」と
発信している人が大勢いたから。
ブログで発信したり、本になったり、
大きなセミナーを開くようになったり、
物凄い大金を手に入れたと言ってる人もいる。
その人たちが自分が試してよかった方法を
たくさん教えてくれてる。
それをはじから試してみたけど上手くいかない。
これは私に合わなかったんだと思って、また次の方法を試す。
でもやっぱり効果が出ない。
全く出ないわけじゃないけど、私が求めているような変化はない。
いったいどうして?
あの人と私の何が違うの?
私は何を間違ってるの?
あの人が特別な人で、そもそも私とは違うってだけ?
ああもうわけがわからない。
誰か教えて~~~~
そんな気持ち、痛いほどわかります。
全部私も通ってきた道だから。
実は、現実は潜在意識の思い込みでできている
その当時のことを振り返ってみると、
本当に頑張ってたなと思います。
苦しかったな。
きつかったな。
誰にも相談できず、
八方ふさがりのような感覚になってたな^^;
誰か専門家を探して相談すればよかったんだけど、
そこまで頭が回らなかった当時の私(;^ω^)

そんな状態から私が出会ったのが潜在意識。
自分の現実は自分で創っている
というこの世の真理。
特に、「自分の人生は自分で創ってる」は、
最初はわけがわからず、
なんだか今までの人生を否定されるような気さえして、
受け入れるのに時間もかかりました。
でも、それを受け入れざるを得ない現実を体験し、
もうバンザイして受け入れるしかないと降参(笑)
降参したあと、現実ってそう創られてるのか!という
動かしようのない「なるほど!だからか!」という仕組みに出会います。
現実は受け取り方で創られる
現実を創る仕組みって何かといえば、
自分の潜在意識の思い込みが
現実を創る基盤になるってことなんだけど、
その前に、目の前の現実は、
事実をどう受けるのかで決まる
ってことです。
例えば、あなたが会社の仕事でミスをしたとします。
あなたは今までAという流れで仕事をやっていた。
それが今回のミスの元凶ではないけど、
上司がBという流れに変えてみろと言ってきた。
この時の事実は、
- あなたが仕事でミスをした
- 上司がBという方法に変えてみろと言った
この2点。
でもここでさまざまな受け取り方が出てきます。
あなたは上司が、自分のやり方を完全否定したと考えた。
なぜならミスをした自分に何も言わない上司は、
怒るを通り越して呆れ果て、
アドバイスをするレベルにも達していないと思われた、
と思った(ややこしい 笑)から。
Aさんの解釈では、上司はAさんに対し、
怒りを通り越すほどの状態にあり、
何を言っても無駄だと感じ、
とりあえず、仕事の流れを変えさせようとした、になります。
でも、これは事実ではありませんね。
Aさんがそうだと思っただけ。
なぜならAさんには、
- 自分はダメだ
- 仕事ができない
- 常に周囲を呆れさせてしまう
などの潜在意識の思い込みがあったから。
その思い込みが、
Aさんに事実を
潜在意識の思い込みに
沿った形で受け取らせ、
それが真実だと信じさせたのです。
目の前の現実は事実ではなく真実で創られる
目の前の現実は、
事実ではなく、人それぞれの
潜在意識の思い込みをベースにした
受け取り方が真実となり、
それが各自の現実になっていく。

それが動かしようのない現実創造の仕組み。
Aさんが「上司は私に怒る価値もないと思った」と決めれば、
現実はAさんの決めた方向へ進むしかない。
だって、その後上司が何を言ったとしても、
Aさんは自分が決めた真実のままに上司の言動を受け取るから。
もっと言えば、同僚のBさんがAさんの頑張りをほめたとしても
Aさんはそれを素直に受け止めることはできません。
ほめられても、相手はお世辞を言ってるだけととらえるかもしれないし、
なんなら嫌味を言ってきてると受け取るかもしれません。
Bさんは純粋な気持ちでAさんをほめた。
しかしAさんにとってBさんは、嫌味を言ってくる同僚になってしまうのです。
それでも変われないのはなぜか
潜在意識って、「無」意識なんです。
「無」意識。
つまり意識出来ない意識。
意識出来ないんじゃ、
意識的に受け取り方を変えるなんて無理(;^ω^)
だって意識できないんだもん(笑)
じゃあどうするのか?
「無」意識にアプローチする方法を取るしかない。
ここで、「そんなのとっくにやってるよ!」
と言いたい人もいると思います^^;
「無」意識であるところの潜在意識にアプローチする方法も、
本やブログやネットで書かれてるから、
当然試したことある人もたくさんいると思います。
私もさんざん試しました。
でも、変わったと思ったけど元に戻ったを繰り返した人
それが私……(笑)
なぜ潜在意識にアプローチして、
思い込みを変えたつもりが、元に戻るのでしょうか?
どうして時間をかけてワークをしたのに、
しばらくすると、同じパターンを繰り返していた事実に気付くのでしょう?
問題はもっと根が深いのです
問題は、思い込みの場所なのです。
潜在意識には、数億~数十億もの思い込みがあると言われています。
その思い込みは全部同じ場所にあるのではないんです。
潜在意識の思い込みは階層になっているからです。

▶思い込みの階層の詳細はこちら
同じパターンに陥ってしまう原因は
潜在意識は潜在意識でも、階層の上の方ある、
比較的見つかりやすい思い込みにアプローチしているから。
模様替えの層とか、リフォームの層の上層にある思い込みは、
自分と深く深く向き合ったり、表層部分の思い込みを扱うセッションであれば、
比較的簡単に見つけることができるです。
でも、現実が繰り返す問題は、もっともっと奥に原因があります。
それがリノベーションの層にある根っこの思い込み。
この根っこの思い込みがさまざまな形に派生して、
リフォームの層や模様替えの層の思い込みになり、
今の現実を形成している。
つまりは根っこの思い込みにまでアプローチしていかないと
いつまでも同じ現実を繰り返してしまうというわけです。
同じ出来事でも受け取り方が違う理由
先ほどもチラッと触れましたが、
現実の出来事には事実と真実があります。
事実は、起こった出来事そのもの。
真実は、出来事にそれぞれの解釈を加えたもの。
目の前の現実は、真実が創ります。
事実はひとつしかありませんが、
真実は人の数だけあります。
同じ事実を見ても、100人いたら100通りの真実が生まれるんです。
さっきのAさんと上司のお話。
Aさんは上司からの言動を、
自分に怒りを通り越して呆れてるととらえました。
それは、Aさんの中に、自分を卑下するような思い込みがあったから。
でもそれがないBさんが、同じように上司から
今までの仕事のやり方を変えろと言われたらどうでしょう。
Bさんには自分をダメだと思うような思い込みはありません。
そうなるとBさんは、自分のミスに対して、反省はするけど
必要以上に落ち込むことはないでしょう。
上司もそれをわかってくれてるから自分を叱らない。
そして、これからもっといい仕事をするためのアドバイスとして
Bという仕事のやり方を提案してくれたととらえる可能もあるんです。
Aさんにとっての上司は、自分に能力がないと決めている人。
Bさんにとっての上司は、今後のために新たな方法を示唆してくれる頼もしい人。
という違いになり、それぞれの真実は大きく変わっていくんです。

その受け取り方を決めているのが生まれ持った資質
受け取り方の違いを生む潜在意識の思い込み。
特に根っこの思い込みはどうやって創られたものだと思いますか?
それは、幼い頃のお母さんとの関係で創られると言われています。
まだ顕在意識と潜在意識が混在していた赤ちゃんの頃、
お母さんの繰り返す言動が赤ちゃんであったあなたに入り込み、
それが根っこの思い込みになったという説。

ある意味、これはその通りだと思います。
ただし、赤ちゃんはどういう基準で
お母さんの言動を受け取ったのでしょう。
↑
ここが根っこの思い込み形成のポイント。
よく、赤ちゃんは愛だけでできているなんて言われます。
ただ愛だけの純粋な存在。それが生まれたばかりの赤ちゃんだと。
しかしそうではありません。
赤ちゃんは愛の存在だけど、愛だけではない。
愛だけだったら、お母さんを含めた周囲の人の言動を
愛だけで受け取り、それが思い込みに発展するはずがないからです。
赤ちゃんの中には、愛と、生まれた時に備わっている資質があるんです。
その資質が、お母さん、並びに周囲の人の繰り返す言動を受け取るベースになり、
それぞれの根っこの思い込みに発展していったんです。
▶自分の資質について詳しく知りたい方は、こちらでまとめています。
だから何度も同じ現実を繰り返してしまう
人間は、自分が意識している自分と、
無意識の自分にズレがあります。
無意識の言動は、癖であり習慣であり無条件の反射です。
人間の考えも感情も選択も行動も、意識して行っているのはごくごくわずか。
ほぼほぼ無意識のうちに思考し、感情が動き、選択をし、行動しているのです。
顕在意識は、全意識の中の約5%と言われています。
残りの約95%は潜在意識(無意識)。
自分では、これからは○○していこう。と思っていても、
その思いはたったの5%でしかなく、
ほとんどが根っこの思い込みを基本とする潜在意識の思い込みに持っていかれ、
いつまでもいつまでも同じ反射を繰り返してしまう。

つまり、自分では意識して受け取り方を変えているつもりでも、
そこには顕在意識と潜在意識のズレがあり、
残念ながら、ほぼ自分が意識しているようにはできないんです。
だから、顕在意識をどうにかしようと頑張るより、
潜在意識への、特に根っこの思い込みにアプローチすることが、
繰り返しから抜け出す一番手っ取り早い方法だと言えるのです。
変わるために最初にやるべきこと
変わりたいのに変われないと感じているなら、
それは努力や意志の問題ではなく、
「根っこの思い込み」に原因がある可能性があります。
その思い込みはどんな土台からできたのかは、
生まれ持った資質から読み解くことができます。
自分がどんな受け取り方の構造を持っているのかを知ることで、
なぜ同じ現実を繰り返してしまうのかが見えてくるんです。
闇雲に思い込みを探っても、
なかなか現実の変化につながる思い込みにたどり着くことは難しい。
でも、生まれ持った資質が分かれば、
根っこの思い込みを見つける最大のヒントとなるんです。
今までずっと、さまざまな潜在意識の思い込みを探し、
見つけた!と思って書き換えても、やっぱり現実の変化がない。
または、変化したと思っても気づけば元に戻ってるという状態を繰り返しているなら、
今までのアプローチを一度止めて、あなたが生まれ持った資質を確認し、
新たな視点で根っこの思い込みを探してみませんか?
▶ 生まれ持った資質を読み解く




