好転反応と悪化の違いとは?見分けるための3つのポイント

 

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潜在意識のワークをしていたら、

こんなことになってしまった(T_T)

なんてことありませんか?

 

  • 急に体調が悪くなった
  • 人間関係がギクシャクしてきた
  • お金の出費が続いている
  • やる気が全く出ない

 

これってもしかして好転反応?

それとも単なる状況状態の悪化?

そう不安になったことは?

 

好転反応と悪化は、症状だけ見ると本当によく似ています。

だからこそ、多くの人が混乱してしまう。

 

今日はその見分け方を、3つのポイントでお伝えします。

 

好転反応と悪化、何が違うのか

 

まず前提としてお伝えしたいのは、

好転反応と悪化は「見た目の症状」がほぼ同じだということ。

 

  • 体調が悪くなる
  • 感情が不安定になる
  • 人間関係がうまくいかなくなる
  • お金が出ていく

 

どちらも同じような形で現れます。

 

だから、「これは好転反応だから大丈夫」と思っていたら

単なる悪化だった!なんてことも多々起こります。

 

逆に、「これはもうダメだ」と思っていたら好転反応だった、なんてことも^^;

 

では一体何が違うのか。

 

物凄く簡単に言ってしまえば、

好転反応が終わった先に

変化があるかどうか。

 

好転反応は変化の途中に起きる一時的な揺れ。

悪化は変化がない通常の体調不良だったり、

ネガティブを引き寄せてしまっていたりという状態。

 

でもその渦中にいると、どちらなのかわからないし、

悪化が落ち着いてからじゃないと

分からないんじゃあ対処に困る^^;

 

だからこそ、好転反応なのかどうかの

判断ポイントを知っておくことはとても大切だといえます。

 

好転反応が起きるメカニズム

 

なぜ良くなる前に一時的に悪化するような状態になるのでしょうか。

それは、潜在意識が変わる時、私たちの内側で大きな変化が起きているから。

 

今まで「当然」だと思っていた前提が揺らぎ、

今まで「自分」だと思っていた在り方が変わろうとしている。

 

潜在意識はこれを「危険」と感知します。

 

なぜなら潜在意識の役割のひとつは、

ホメオスタシスとも言いますが、恒常性を維持すること。

恒常性(こうじょうせい、ホメオスタシス)とは、

周囲の環境が変化しても、生物が体温、血液成分、免疫などの

生理状態を常に一定の範囲に保ち、生命を維持する性質のことです。

自律神経やホルモンが働き、体調を「ちょうどいい状態」に維持し続けています。

 

つまり、「現状維持」を続けることだからです。

 

今まで通りの自分でいることが「安全」。

変わることは「未知」であり「危険」。

 

そう判断した潜在意識は、変化にブレーキをかけようとします。

これが好転反応として現れるのです。

 

つまり好転反応は、

潜在意識が変わろうとしているサイン

 

好転反応が起きているということは、

あなたの中で、確実に何かが動いているということなのです。

 

見分けるための3つのポイント

 

ポイント3つをお伝えする前に、

3つに共通するポイントがあります。

 

それは、「いつもと違う」です。

 

好転反応は、

  • 体に出るパターン
  • 感情に出るパターン
  • 出来事に出るパターン

と、大きく分けて3つのパターンがあるので、それぞれでお伝えしていきます。

 

ポイント①:体に出るパターンの「いつもと違う」

 

体に出る好転反応とは、そのものズバリ、体調不良のこと。

この時の「いつもと違う」は、とても分かりやすいのではないかと思います。

 

例えば、あなたはいつも風邪をひく時、喉から来る人だとします。

それが今回の風邪は熱から来た。

 

こんな時は好転反応を疑ってみて良いかもしれません。

 

また、薬が効かないという特徴もあります。

 

全く効かないわけじゃないですが、

例えば片頭痛の時、いつもは頭痛薬を飲めば治まる頭痛も

薬を飲んでも症状がちょっと和らぐだけであんまり効かないなと思ったら、

これも好転反応を疑っていいと思います。

 

ただし、これは好転反応だからと、

体調が悪いのに病院に行かないという判断はしないようにしてください。

 

好転反応時は体力も免疫も落ちていて、

そこからウィルスが侵入して病気になるということもあるので、

しっかりと病院を受診することをオススメします。

 

ただ、お医者さんから、

「どこも悪いところはないようですが……」

なんてことを言われる可能性はあります(笑)

 

ポイント②:感情に出るパターンの「いつもと違う」

 

感情に出る好転反応のいつもと違うは、

何も起こってないのに感情がネガティブに振れる、です。

 

通常は何かネガティブな出来事があったとか、

誰かからネガティブな言動を言われたりされたりしたとかがあって、

悔しい、悲しい、辛い、きつい、苦しい、怒りなどが湧いてくると思います。

 

でも好転反応時は、何も起きてないのに急に悲しくなったとか、

怒りが湧いたとか、苦しさが出てきたなんてことがあります。

 

また、過去を思い出す引き金になるような状況もなかったのに、

いきなり過去の辛かった出来事を思い出してモヤモヤするとか、

涙が出てくるとか、次々に芋づる式に同じような出来事が思い出されるとかという

原因不明の感情に揺さぶられることがあります。

 

こんな時は好転反応を疑ってもらっていいかなと思うのです。

 

感情に出る好転反応はとてもキツイものだし、

感情がネガティブに揺れまくっている時は、

「これってもしかして好転反応?」と気づけないことも多いです。

 

なので、好転反応じゃなくても、常に感情がネガティブに揺れたら、

体を落ち着かせるなり、温かいものを飲むなり、体を副交感神経を優位な状態に持って行くよう、

日ごろから習慣づけをしてもらえるといいかなと思います。

ポイント③:出来事に出るパターンの「いつもと違う」

 

出来事に出る好転反応のいつもと違うは、

例えば、今まであなたを応援してくれてた人が

突然「やめた方が良いと思う」などとストップをかけてきたり、

順調に進んでいた出来事が急ブレーキを踏むように止まったり、

  • いきなり
  • 突然
  • 前触れもなく

みたいな感じでネガティブが起りやすいです。

そんな時は、好転反応を疑ってみて下さい。

 

応援してくれてた人が、あなたを思っていってくれる言葉が

「やめた方が良いと思うよ」みたいなフレーズだったら、

それはドリームキラーである可能性もあります。

ドリームキラーとは、あなたの夢や目標を否定し、挑戦を阻害する人のこと。

親や友人など親しい人ほど「心配」「嫉妬」「安全欲求」から無意識に夢を壊してくるため、

距離を置く、聞き流す、夢を話さない等の対処が有効です。

自分自身がドリームキラーになるケースも多いです。

ドリームキラーとは?

 

ドリームキラーは、あなたに悪意があるとか、意地悪をしようとしているのではありません。

本気で心配して言ってくれているのですが、それがあなたの行動を止める流れになる場合は、

好転反応を疑ってみていいかと思います。

 

ちなみに、悪夢を見るなんてことも、好転反応ではよくあるパターンです。

【好転反応の具体例】ものすごく眠くなったり悪夢を見たり

 

 

好転反応中に「これは悪化かも」と感じやすい場面

 

具体的にどんな場面で混乱しやすいのか、4つのシチュエーション別にお伝えします。

 

人間関係

 

  • 急に人間関係がギクシャクし始めた
  • 今まで仲が良かった人と揉めた
  • 大切な人が離れていった

 

これは好転反応でよく起こることです。

 

潜在意識が変わると、今の自分に合わない関係性が自然と整理されていきます。

一時的にしんどくても、その後に本当に合う人間関係が整っていくことが多いです。

 

お金

 

  • 急に出費が続く
  • 予期しない請求が来る
  • 収入が一時的に下がる

 

お金の好転反応も非常によくあります。

 

「豊かさに対するブロック」が解放される時に、

一時的にお金がマイナスの方向に動くことがあります。

 

ただし、無計画にお金を使い続けることを

「好転反応だから」と正当化するのは違います^^;

 

生活に支障が出るレベルなら、しっかり状況を見直してみて下さいね。

 

体調

 

  • 急に体が重くなった
  • 眠くてたまらない
  • 頭痛や肩こりがひどくなった

 

体の好転反応は、潜在意識の変化が体にも現れているサインです。

私の好転反応はほぼ毎回体に出ます。

腰痛や知覚過敏もよく出ます。

 

私は腰痛持ちではないので、

腰痛になったらすぐに好転反応だと分かるから

ある意味便利かもしれません(笑)

 

ただし、先ほども言いましたが、

「これは好転反応だから」と体調不良を放っておいて、

医療機関を受診しない判断をするのはやめましょう。

 

私は自分自身もそうですし、クライアントさんにも、

明らかに好転反応だろうと思っても、

一応病院行ってみてねとお伝えしています。

 

感情

 

  • 急に理由もなく涙が出る
  • イライラが止まらない
  • 不安が強くなった
  • 気分の波が激しい

 

感情の好転反応は最も多いパターンです。

 

長年抑えてきた感情が出てきているサインであることが多いです。

感情が出てきたら、その体感を感じるか、体をリラックスさせるよう心がけて下さい。

 

自分のパターンを知っておく

 

人はそれぞれ好転反応のパターンを持っています。

また、好転反応は、自分の弱いところに出るとも言われています。

 

体なら、持病があるところに出るとか、手術した箇所に出る。

感情が揺れることを一番怖れている人は、感情に出やすい。

外の出来事に揺さぶられるタイプの人は出来事に出やすい、などです。

 

自分が体に出るパターンを持つ人なのか、

それとも感情か、出来事かを知っておくのも、

好転反応と悪化の違いを区別するのに役立つと思います。

 

好転反応だとわかったら、どう過ごせばいいのか

 

好転反応だとわかったら、

基本的には「波に逆らわずに過ごす」ことが大切です。

 

  • 眠ければ眠る
  • 泣きたければ泣く
  • 休みたければ休む

 

自分の状態を無理に変えようとしないことです。

 

好転反応中にやりがちな

「もっと頑張らなきゃ」「ワークをもっとしなきゃ」という焦りは、

逆効果になることが多いです。

 

潜在意識が変わろうとしているプロセスの中にいるので、

そのプロセスを邪魔しないことが一番の近道です。

 

私自身も、結構な頑張り屋さんなので、

好転反応の渦中にいる時は「無理しない」を

意識的に選ぶようにしています。

 

ただ、頑張らないを頑張っちゃってる時もあるので

頑張り屋さんは用心してくださいね^^;

 

 

それでも不安な時は

 

3つのポイントを確認しても、

自分に当てはめることが難しく、

「これが好転反応なのか悪化なのかわからない」と

感じることもあると思います。

 

そんな時は一人で抱えないでください。

渦中にいると、自分では判断がしにくいものです。

 

外側から状況を見てくれる存在がいると、

「これは好転反応だよ」

「これは一度立ち止まった方がいいよ」

という判断がしやすくなります。

 

また、えっ?本当にそんなことある?と思うかもしれませんが、

自分に起きている状況状態の悪化が、

好転反応だと思うなんておこがましい

と思う人も、結構多くいらっしゃいます。

 

自愛の覚醒が鈍く、自分はダメだ、自分なんてと思いやすい人は、

このパターンになってる場合が多く、

好転反応であることを見逃し、潜在意識の変化を止め、

同じネガティブな現実を繰り返す流れがとても多いのです。

 

 

そういう場合は、

なぜそこまで自分を責めてしまうのか?

根っこの思い込みがどうなっているのか?

を確認するといいでしょう。

 

根っこにアプローチすることで、

好転反応の流れと現実が、大きく変わっていくと思います。

 

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▶ 好転反応についてもっと詳しく知りたい方はこちら

潜在意識の書き換え中に起こる好転反応|症状・原因・対処法を徹底解説

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