セッション実績10,000件以上の
潜在意識/好転反応のスペシャリスト。
▶著作も多数
最適人生製作所
所長の夢野さくらです。

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人間関係って、本当に疲れますよね^^;
相手の一言にモヤモヤして、
なんであんなことを言われたんだろうって頭から離れなくなる夜。
どれだけ努力しても、
気づいたら「また同じような人と、また同じようなことで悩んでいる」という感覚。
職場を変えても、引っ越しをしても、
関わる人が変わっても———なぜかいつも似たような問題が出てくる。
そんな経験、ありませんか?
もしそうなら、あなたが人間関係を頑張っていないわけでも、
コミュニケーションが下手なわけでもないんです。
実はそれ、原因がまったく別のところにあります。
今日はそのことを、できるだけわかりやすくお伝えしますね(*´з`)
クリックできる目次
人間関係がうまくいかないと感じる瞬間
まずはちょっと、こんな場面を思い浮かべてみてください。
- 職場でふとした一言に「え、なんでそんな言い方するんだろう」と引っかかる。
- 友達とのグループLINEで、自分だけ話題に乗れなくて、なんとなく疎外感を感じる。
- 「もっと距離を縮めたい」と思うのに、いざとなると一歩引いてしまって、気づいたら遠くなっている。
- パートナーや家族に「わかってほしい」と思いながら、うまく伝えられなくてまた一人でため込む。
こういう小さな積み重ねって、
一つひとつはそれほど大きくないように見えます。
でも、積もり積もると、「人間関係って疲れるな」
「私ってあんまりうまく生きられないな」という重さになっていく。
実はこれ、偶然ではありません。
そこにはちゃんとした「理由」があります。
人間関係を「どうにかしよう」としても変わらない理由
人間関係で悩んだとき、多くの人がこういうことを試します。
- コミュニケーションの本を読む
- 「傾聴が大事」と学んで、相手に合わせることを意識する
- 「自分が変わらなきゃ」と行動を変えようとする
- 環境をリセットするために、職場や人間関係ごと変える
一生懸命やっちゃいますよね^^;
ちゃんと努力している。
そしてたしかに、一時的には
「あ、うまくいってる気がする」という感覚になることも多い。
でも、しばらくするとまた元に戻るんです。
「また似たような人が現れた」
「また同じようなことで傷ついた」
という感じ。
こんなこと、
なぜ繰り返すのでしょうか?

そこには、コミュニケーション術では届かない
「もっと深い根っこの部分」
があるからです。
なぜ同じような人間関係を繰り返してしまうのか
今、ちょっとだけ立ち止まって考えてみてください。
- 相手は違う人なのに、なぜかいつも似たことで悩む。
- 場所も状況も変わっているのに、気づいたら同じパターンにいる。
- 「また同じ失敗をしてしまった」という感覚が、何度目かわからないくらい繰り返される。
もしこれらの繰り返しが起きているとしたら、
共通しているのは「相手や環境」じゃなく、
「あなたの中にある何か」です。
でもそれは、あなたが悪いということではありません。
ただ、あなたの中の「無意識の選択」が、
現実を引き寄せているということなんです。
同じパターンを繰り返す仕組みについては、
こちらで詳しく解説しています。
原因は「無意識の思い込み」にある
ここからが今日の核心!
私たちは、世界をそのまま見ているわけじゃありません。
「自分が持っているフィルター」を通して世界を見ています。
そのフィルターのことを「思い込み」と呼びます。
たとえば、「私はどうせ嫌われる」という思い込みを持っている人は、
相手の言葉を無意識に「嫌われた証拠」として受け取るようになります。
「人はわかってくれない」という思い込みを持っている人は、
相手が気にかけてくれていても「どうせわかってないでしょ」と遮断してしまう。

これは、意識的にやっているわけじゃない。
無意識だから自分では気づけないんです。
でも、この「前提」が、あなたの現実を創ってる。
相手が誰であっても、状況が変わっても、
フィルターが同じなら見える景色は変わりません。
思い込みはどうやって人間関係に影響するのか
もう少し具体的に見ていくと……
例①「嫌われるかもしれない」という思い込みがある場合
→ 「何かしたら嫌われるかも」という不安が先に立つ
→ 自分から近づくのを躊躇するようになる
→ 相手から見ると「なんか距離置かれてる?」と感じる
→ 本当に距離ができてしまう
→「やっぱり嫌われた」
という確認になる
例②「どうせわかってもらえない」という思い込みがある場合
→ 「言っても無駄」という気持ちが先に来る
→ 本音を言う前に諦めてしまう
→ 相手に気持ちが伝わらないまま終わる
→「やっぱりわかってもらえなかった」
という現実が完成する

現実創造のからくり、わかりました?
これは、相手が悪いわけじゃない。
状況が悪いわけでもない。
思い込みという「内側のフィルター」が、
同じ現実を創り出しているんです。
だから、人間関係の悩みは続く
外側をいくら変えても、内側のフィルターが変わっていない限り、
同じ現実がまたやってきます。
職場を変えても、引っ越しをしても、
「また同じ人種の人がいる……」という感覚になるのは、
あなたが特別に運が悪いのではなく、あなたの中の前提が同じだから。
引き寄せの法則を学んで「ポジティブに考えよう」と努力しても、
根っこにある思い込みが変わっていなければそこに戻ってくる。
メッチャ当たり前のことだけど、
根本が同じなら結果も同じなんです。
では、どうすれば人間関係は変わるのか
「じゃあどうすればいいの?」って思いますよね^^;
答えをひとことで言うなら、
「思い込みに気づくことから始める」です。
でも、ここで多くの人がやってしまうのは、
思い込みを
無理やり変えようとすること。
「ポジティブに考えなきゃ」
「嫌われてないって思おう」
と、頭で上書きしようとする。
でもこれは、根っこではなく枝葉に触れているだけなんです。
だから、また戻ってくる。

本当に必要なのは、「なぜ自分はそう感じやすいのか」という構造を知ること。
それはどんな思い込みを持っているか、という話だけじゃなくて、
そもそも「自分がどういう受け取り方の構造を持ってうまれてきたか」
ということにも関係しています。
思い込みには深さがあり、階層があります。
表面的なものもあれば、
もっと深いところ——潜在意識の奥底にある「根っこの思い込み」もある。

人間関係の悩みがしつこく続くとき、
たいていそこには「根っこの思い込み」が絡んでいます。
まず自分の「前提」に気づくことから始まる
人間関係の問題は、外側の問題ではなく、内側の「映し鏡」です。
今あなたが経験している人間関係は、
あなたの内側にある何かを反映しています。
それは責めるべきことでもなく、恥ずかしいことでもない。
ただ「そういう構造がある」ということ。
その構造に気づいたとき、人は自然と変わり始めます。
無理に変えようとしなくても、
「ああ、私はこういう前提を持ってたんだな」という気づきが、
ゆっくりと現実を動かしていく。

だからまず必要なのは、
「頑張って変える」ではなく「自分の構造を知る」こと。
あなたがどんな思い込みを持ちやすいか、
どんな受け取り方のクセがあるか、
なぜそのパターンが繰り返されるのか。
それを知るための入口、
「生まれ持った資質リーディング」は
あなたが自分の構造を知る大きな大きなヒントになります。
生まれ持った資質リーディングで、あなたの構造を知る
このリーディングでは、
生年月日から「潜在意識の資質・顕在意識の資質・性格の資質」の3つを読み解き、
あなたの受け取り方の土台と、繰り返しやすい現実のパターンを明らかにします。
- どんな思考のクセを持ちやすいのか
- どんな感情の動き方をしやすいのか
- どこでズレが起きやすいのか
- なぜ同じパターンが繰り返されるのか
人間関係で「また同じだ」と感じているなら、
まずは自分の構造を知ることが一番の近道かもしれません。
頑張っているのに変わらない理由、ちゃんとあります。
それを知ったとき、はじめて「変わり方」が見えてきます。
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