頑張っているのに現実が変わらないのはなぜ?|潜在意識で起きていること

 

自分が創った世界から熱烈に愛される方法

現実創造クリエイターの夢野さくらです♡

頑張っているのに現実が変わらないと、自分が間違っている気がしちゃうかも

 

変えたい現実があって、叶えたい願いがあって、

そのために今までいろいろ努力してきたし、頑張ってきた。

でも現実はほぼ変わらない( ;∀;)

 

そんなこと感じていませんか?

 

もちろん全然変わらないわけじゃない。

少しの変化はあった。それは確か。

 

でもそれも、自分が得たい変化と比べたら些細なもの。

 

そんな小さな変化ならいらないとまでは言わない。

自分の頑張りがちゃんと形になった証拠だから。

でも、小さい変化は、次の大きな変化を期待させる。

 

変わってきたことに期待してしまうから、

小さい変化が単独であるだけで終わってしまうと、

「やっぱりこんなもんか……」みたいな、

期待しちゃったがために、逆に失望感が強くなる。

 

最初は小さい変化から始まる。

うん。それはわかってる。

誰でもそういうし、本やブログにも書いてあった。

 

じゃあさ、その小さい変化は

いつ大きな変化につながるの?

 

小さい変化があって、でもしばらくすると元に戻って、

またゼロからのスタート?

 

もしかしたら、またやり方が間違っていたのかも。

いくら努力しても頑張っても全然成果を感じない。

それってそもそもの方法論が間違っているからじゃないのかな?

 

こんなことを考えて、失望して、ガッカリする。

 

かと言って、ほんの少しであっても変化を感じられたから、

逆にすっぱりとあきらめきれず、ズルズルと頑張りを重ねてしまうって

あるあるなのかもしれません(T_T)

 

数年前の私もそうだったから^^;

 

▶同じ悩みを繰り返してしまう時は、こちらの記事をチェックしてみて。

同じ悩みを繰り返す人が、なかなか抜け出せない理由

 

現実が変わらない時、足りないのは努力ではなく“見えていない前提”かもしれません

 

前にも書いたけど、私は、自分を変えていくことや、

願いを叶えていくことに対しては、時間も手間も惜しまないタイプ^^;

 

自分の現実は自分で創ってると落とし込まなくちゃ

自分の人生は終わると思った時なんか、

3ヶ月間毎日毎日、3~4時間の瞑想をひたすらやり続けたくらい(笑)

 

そんな私なので、頑張っても現実が変わらないと思った時には、

ついつい、もっと頑張ればいい。

頑張りが足りないから変わらないんだと感じ、

現実が変わるまで頑張れない自分を責めてました。

 

でも、今のやり方は違うのかもとも考えるから、

もっと自分にあうやり方はないか?

もっと現実を確実に最短で変える方法はないか?

とジプシーし、これだと思ったものに対し、

またひたすら頑張り続けるという繰り返しをしてました。

 

そんな時気付いたのは、頑張る方向性のこと。

 

ついつい私は、ひとつの思い込みを見つけたら、

それをいろんなやり方で書き換えるという方法を取っていました。

 

でも、瞑想をして、今までの思い込みを変えようと頑張っていた時、

思い込みを変えられたと感じた瞬間があったんです。

 

これでもう大丈夫だ!

思い込み書き換わった。これで現実も変わる。そう思いました。

 

でもしばらくすると、現実は変わっていないことに気付いたんです。

 

「おかしいな。確かにあの思い込みは、今の現実を創っていると思ったのに」

と思ったけど、

もう一度瞑想(内観)をしていったところ、

書き換えたと思った思い込みのもっと奥に

別の思い込みが隠れていたことを知りました((+_+))

 

ウソでしょ?

まだあるの?

どこまで行けばいいの?

って感じでした(笑)

 

思い込みには階層があったんです。

 

 

私が「これだ!」と思った思い込みは、

たぶん、模様替えの層とリフォームの層の間くらいにあった思い込み。

 

引き寄せの実践を繰り返していたころに

触っていた思い込みじゃなかったから、

これが私の根っこだ!くらいに思っていたけど、全然違ってました(笑)

 

そこからずっと、

根っこの思い込みをいろいろ研究(?)していくうちにわかったのは、

目の前の現実(悩み)に

直接かかわりのある思い込みは、

全て表層部分(模様替えの層)の思い込み

ってことでした。

 

例えば、恋愛の思い込み。

  • 私は好きな人には好かれず嫌いな人にばかり好かれる
  • 男の人は付き合うまでは優しいけど付き合ったら冷たくなる
  • 私が付き合う人は私よりほかを優先する

 

いわゆる恋愛の思い込みでよくあるパターンを並べてみました。

 

恋愛が上手くいかず、潜在意識の思い込みが原因と気づいた人は、

たいてい恋愛がらみの思い込みを探し、見つけて書き換えようとします。

 

でも、これらは全て、模様替えの層であるか、リフォームの層でも浅い部分の思い込み。

ここを書き換えたとて、人生は根底から覆ったりしないんです。

なぜなら、その奥にもっともっと、あなたの人生を創り上げている前提があるから。

 

▶表面ではなく、もっと奥の前提については、こちらで詳しく書いています。

人生で同じ問題を繰り返す本当の理由|潜在意識の「思い込みの階層」【完全解説】

 

頑張るほど変わらない時は、今の自分を否定したまま進もうとしてるからかも

 

頑張っても頑張っても現実に変化がない時、

どうしても自分を責めてしまうことってありますよね?

 

私なんて、自分を変えていくことに関しては超頑張り屋さんなもんだから(笑)、

変わらないのは努力不足!と決めつけて、

自分を鼓舞してお尻を叩いて

もっと頑張れ!どうしてできないんだ!だからダメなんだ!

って自分いじめを繰り返してました_| ̄|○

 

努力をすることは素晴らしいことなのに、

頑張り続けられることって、

ひとつの才能と言っていいほど素敵なことなのに、

どうして自分を責め、いじめてしまうんでしょうか?

 

その奥には、私の人生を創り上げていた前提がありました。

 

その前提とは、「この世は優劣の世界」というもの。

この世は優劣の世界なので、自分が幸せになりたいのなら、

優越感を味わうところに行かなくてはならない。

 

でも、優劣は、上下とか正邪とかと同じで、2つで1つのセット。

 

頑張って必死に努力して優越感を味わう場所にたどり着いても

必ず次に劣等感を味わう場所にいざなわれてしまう。

 

この世の仕組み上、どう頑張っても優の場所に居続けることは不可能。

 

かと言って劣に居続けることもないので、

努力すれば優に居続けられると勘違いしていたのです。

 

劣等感を抱き続ける場所は苦しい。

だから頑張って努力して優越感を抱く場所に行かなくては幸せになれないと思い込む。

 

でも努力しても頑張っても、バランス的に劣等感を感じるフェーズなら、

そこから抜け出すことは不可能だったんです。

 

だって、この世は優劣の世界であり、

それが私の人生を創り上げていた土台だったから。

 

あなたの中に、ついつい自己否定をしてしまう自分がいるなら、

そのまま頑張っても、努力をし続けても、私のように無駄に終わってしまう可能性もあります。

 

それこそ今の努力の方向性の問題。

一生懸命頑張り続けたとて、その頑張りが現実を変えていく流れに結びついていないなら

どんな努力も意味がなくなってしまうんです(T_T)

 

 

やっているのに現実が動かないのは、入り口が合っていないこともあるんです

 

頑張ってるのに、努力してるのに、

その頑張りと努力が現実に反映していないのなら、

努力の方向性がズレている可能性があります。

 

私の場合、この世は優劣の世界という前提を無視し、

優の世界に居続けようとしたことに気付いたことで、

無駄な努力に時間をかけなくてよくなりました!

 

それは本当に、私の人生を構成するめっちゃ大事な気づきだったんですが、

前提に気づいていく流れの中で、

実はもうひとつ、大きなズレがあったことにも気づきました。

 

悩みの反応傾向とは

 

人間には、悩みを感じた時、

どこに反応が出るのかで、

前提に気付いていく入り口が

異なるということ。

 

異なった入り口から入ると、

まるで東大クイズ研究会(笑)が作った脱出ゲームのような

複雑な迷路にハマります。

 

出口はあるのでしょうが、そこを見つけることが、

物凄く大変になってしまうんです。

 

逆に、自分に合った入り口から入ると、

まるで幼稚園児が挑戦する迷路のように

あっという間に出口が見つかったりします^^;

 

私は、反応傾向が「構造タイプ」という珍しいタイプだったのだけど、

珍しいから自分がそのタイプであることに全く気付かず、

ずっと、多くの人が含まれる体感タイプに

自分を当てはめ(てることも気づいてなかったけど 笑)、

永遠に複雑すぎる迷路をあっちでもないこっちでもないと行き来してました。

 

でもある日、自分の反応傾向に気付いてからは、

それまでセルフワークをしてもセッションを受けても、

やっぱりまだまだ先がありそうな感じがあって、

もっと奥に根っこの思い込みが存在するはずって感覚だったのですが、

傾向に気付いてすぐに、

「ああ、これが私の世界を構成していた前提だったんだ」と分かり、

その後すぐに根っこの思い込みも出てきました。

 

これは、入り口が分からなかったら

永遠に気づけてなかったかもしれないし、

一人でやっててもぐるぐる同じ繰り返しになっていたと思います。

 

▶自分に合う入り口を知りたい方はこちら!

【悩み方のクセがわかる】あなたの反応傾向チェック

 

 

現実が変わらない時ほど、見たくない思い込みが静かに働いています

 

あなたの現実は、

いったいどんな思い込みをベースに創られているのでしょうか?

 

私の世界を構成していた前提は、この世は優劣の世界。

そしてその下にあった根っこの思い込みは、

私の存在には価値がない。でした。

 

▶そこに至るまでの流れは、こちらの記事に書いてます。

なぜ私は「根っこの思い込み」にたどり着いたのか

 

私の存在には価値がないと思い込んでいた私。

 

それは何気ない母の言葉から創られた思い込みでした。

(詳細は上記の記事へ)

 

価値がないと思い込んでいたので、

必死になって優越感を味わえる自分になろうとした。

価値を付けようとしてたんですね。

こんなふうに、価値を付けて自分を守ろうとしてたんです。

 

でもね、価値がないと思っていたので、

価値がない自分を感じることはものすごく苦しかった。

 

価値がないと思ってるってことも、

多分気づきたくないこと

だったんだと思います。

 

そりゃあそうですよね。

人間誰だって、自分には価値があると思いたい。

 

でも思えなかった私は、ずっと安心感から遠いところにいました。

 

不安で、怖くて、でもそうであることが当たり前の人生だったから、

そこをどうにかしたかったけど、どうにかできると思ってなかった。

人生ってそういうもんだくらいに思ってたんです^^;

 

前提って怖い(笑)

 

そうであることが普通過ぎて、そこに疑問を持つことすらしない。

そんなのおかしいよって言われても、そういってくる人が変だとすら思っちゃう(笑)

 

それが思い込みであり、前提の怖さなんですね。

 

あなたの現実があなたの思うとおりになっていないなら、

その現実を創り続けているあなたは、いったいどんな前提を持っているのでしょうか?

 

そして、その前提の奥に、どんな根っこの思い込みが隠されているんでしょうか?

 

頑張っているのに変わらない時は、やり方を増やす前に“どこで止まっているのか”を見ていくことが大切です

 

今、あなたの現実が、頑張ってるのに、努力しているのに変わらないのなら、

他のやり方を探す前に、ちょっと立ち止まってほしいんです。

もしかしたら、もうやり方ではないのかもしれないから。

 

あなたの現実を変化させない流れは、いったいどこにあるんでしょうか?

どこで変化の流れがストップしているのでしょうか?

 

入り口が違う?

それともアプローチしている思い込みの層?

 

今までと同じ方法で、やり方が違うと思ったらまた別のやり方を探すのは

もう一度今の失望感を味わう可能性があります。

 

もしかしたら、あなたは今、

今までとは全く違う方向性を選ぶ時期が来ているのかもしれません。

 

もし入り口が違うのかもと思うなら、

あなたの反応傾向を探ってみて下さい。

 

▶反応傾向チェック

【悩み方のクセがわかる】あなたの反応傾向チェック

 

反応傾向はチェックしたいけど、

やっぱり今自分がアプローチしている思い込みの層を知りたい。

 

そして、本当の根っこにたどり着きたいと思う人は、

一緒にあなたの思い込みの層にアプローチしていきましょう。

 

▶個別に根っこの思い込みを見直したい人へ

潜在意識のリノベーションセッション|根っこの思い込みを書き換える個人セッション

 

この先を、もう少し深く見ていきたい方へ

 

もし今のあなたが、

記事を読んで「やっぱりこういうことかもしれない」と感じたなら、

自分に合う形で、もう少し先へ進んでみてください。

 

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