自己肯定感を上げても現実が変わらないのはなぜ?|潜在意識の奥で起きていること

 

自分が創った世界から熱烈に愛される方法

現実創造クリエイターの夢野さくらです♡

自己肯定感を上げても現実が変わらないと、何が足りないのか分からなくなる

 

自分を好きにならなくちゃ。

自己肯定感を上げなくちゃ。

じゃないと現実は変わらない。

 

引き寄せの本にそう書いてあった。

スピリチュアルや潜在意識の発信をしている人もそう言ってる。

自愛が覚醒することで、

自分にとっての最高の現実が創られるのだと。

 

わかってる。

わかってるけど現実は変わらない。

だから苦しい……_| ̄|○

 

そんなこと、感じていませんか?

 

自愛を覚醒するためにいろいろやってきた。

 

  • 鏡に向かって自分をほめる
  • 他人は自分だというから他人をほめる
  • 自分が何が好きで何が嫌いなのかを知ろうとする
  • 常に「今どうしたいのか」を自分に聞いてみる

 

自己肯定感を上げると言われるものは散々やったけど、

現実が変わったとは思えないし、ついつい自分を責めるクセも変わらない。

 

じゃあどうすればいいの?

何が足りないの?と途方に暮れる……。

 

自愛の覚醒が最も大事

 

潜在意識や自己啓発、スピリチュアルや引き寄せの法則などでは

自分を信じること、自分を愛すること、どんな自分でも受け入れることが

願望達成に、また自分の現実を変えていくためには何よりも重要だと伝えています。

 

自分の現実は自分で創っていますが、

自分の何が現実を創っているのかと言えば、自分のあり方。

 

あり方とは、自分の考え、感情、行動の習慣のすべて。

 

習慣とは無意識なので、

自分がついついやってしまいがちな考え方とか

抱きがちな感情、選択しがちな行動など、

そのすべてがあり方となって、自分の現実を創っていく。

 

だからこそ、無意識の中心である自分が

自分をどう思っているのかは、何よりも大事だと言えるのです。

 

私も自分を否定してました^^;

 

実は私、自分では、自分のことが好きだと思ってたんです。

でも、事実、目の前の現実を変えたいと思ってる。

自愛が覚醒していたら、変えたいと思うような現実を創るはずがない。

 

そう思い、潜在意識の奥の奥を探っていったところ、

全然好きじゃなかったことが判明(笑)

 

好きな部分もあったけど、現実が悪化するたびに

「なぜこんな現実を創るわけ?」と自分を責めてました(;^ω^)

 

▶こんなに頑張っているのに現実が変わらない(T_T)と感じてる人は、

ぜひこちらの記事もチェックしてみて下さい。

頑張っているのに現実が変わらないのはなぜ?|潜在意識で起きていること

 

自己肯定感の問題に見えても、実はもっと奥にある前提が動いてないことがあるんです

 

自己肯定感が低いと、あり方にズレが生まれ、

自分の現実は、自分の願いと逆方向に創られていくことがあります。

 

だから自己肯定感を上げたいと考える。

自分を好きになればそれで万事解決だと思ってしまう。

でも本当にそうでしょうか?

 

だってあなたは、自己肯定感を上げるための行動を

時間も手間もかけて頑張ってたはずです。

でも現実は逆方向に流れていくだけ。

 

じゃあもっと時間を費やせばいいのか?

それとも違う方法を探せばいいのか?

努力が足りなかったのか?

 

いいえ。そうではないかもしれません。

 

一生懸命時間をかけて、手間もかけて努力しても

自分に対する認識があまり変わってないと感じたり、

ほぼ現実が動かないと思うなら、

それは自己肯定感の問題ではないのかも。

 

もしかしたら、あなたの潜在意識の奥の奥にあって、

あなたの人生を構築する土台となっている前提が

これっぽっちも揺らいでないからかもしれないのです。

 

▶表面ではなく、もっと奥の前提については、こちらで詳しく書いています。

人生で同じ問題を繰り返す本当の理由|潜在意識の「思い込みの階層」【完全解説】

 

自分を認めようとしても苦しい時は、否定の土台がそのまま残っているのかもしれません

 

自己肯定感を上げようといろいろ努力しているのに

その努力が実を結ばない時、いったい何が起きているのでしょうか?

 

それは、あなたの潜在意識の奥ある、

あなたの現実を創っている前提が、

あなたを否定しているからかもしれません。

 

私もそうだったんです^^;

さっきも触れましたが、私は自分のことが好きだと勘違いしていた。

でも現実は「変えたい」と思うような状況でだった。

 

おかしいですよね?

自分の認識と現実にズレが生じてる。

 

思考は現実化するという言葉はとても有名だと思いますが、

思考は現実化するなら、現実は思考のはず。

 

ここで言う思考とはあり方のこと。

つまり変えたいと願う現実が、私のあり方だったってことなんです。

 

自分を好きになりたい。

だから努力もしてる。なのにほぼほぼ変化している感覚がない。

 

そんな時、自分のやり方が間違っていたのかもしれない。

頑張りが足りないせいかもと、自己肯定感が低い人は思ってしまいがち。

 

でも実はそうではない可能性があります。

あなたはしっかりと自己肯定感を上げてきた。

でも、あなたの前提は、あなたに自己肯定感をあげさせたくないのかもしれない。

 

そう。あなたの顕在意識(願望)とあなたの潜在意識(前提)がズレている。

問題はそこ。

 

むやみに自己肯定感を上げようと頑張り続けるのではなく、

どんなズレが生じているのかを見ていく。

それが、あなたの現実を変えていくために必要なことかもしれないんです。

 

自己肯定感を上げる方法が合わない人もいます

 

私も、自分のことが好きじゃなかったんだと気づいた時、

自己肯定感をあげなくちゃ。

自分を本当に好きにならなくちゃと考えました。

 

そして、自愛を覚醒する方法をいろいろ試してみた。

でも何をやってもあまり効果を感じない。

 

相変わらず安心感はないし、不安も消えない。

怖れもいっぱいある。

何より現実が変わらない_| ̄|○

 

いったいどうして?

もう何をやったらいいのかもわからなくなった。

 

悩みの反応には傾向があった

 

そんな時、自分の悩みに対する反応が、人と違うことに気付きました。

 

私は何か問題が起きた時、自分の過去のパターンを見る傾向が強くあった。

  • ああ、またこのパターンだ。
  • 繰り返しているな。
  • このパターンはどんな構造になってる?

とか。

 

自分がそうだから、人もそうだと信じて疑ってなかったのですが、

実は全然違っていたことが分かったんです^^;

 

人には、問題が発生した時、反応するパターンが3つ存在します。

  • 体感タイプ
  • ストーリータイプ
  • 構造タイプ。

 

体感タイプは全体の約80%。

ストーリータイプは全体の約15%

構造タイプは全体の約5%。

※数が多いから良いとか、少ないから悪いとかではありません。

単なる問題処理ルートの違いです。

 

私は数が極端に少ない構造タイプだったのだけど、

そんなこと知らないから、一生懸命体感タイプに合うワークを、

時間をかけてやっていました^^;

 

そう、入り口が違ってたんです。

 

自分には合わないワークを

一生懸命やっていたことで全然上手くいかなかった。

 

でも、数の多い体感タイプの人が得意なワークだったから、

多くの人がそのワークを絶賛してました。

 

こんなにたくさんの人が良いと言っているのに上手くできないのは、

  • 自分が悪いんだ
  • もっと努力をすれば上手くできるかも
  • どうしてもっと時間をかけられないんだ

と自分を責めたてた。

 

なので余計に自己肯定感が下がってしまうという悪循環でした(笑)

 

▶自分の反応タイプを知りたい人は、反応傾向チェックを活用してみてね。

【悩み方のクセがわかる】あなたの反応傾向チェック

 

 

現実が変わらない時ほど、見たくない思い込みが静かに働いています

 

現実を変えるために自己肯定感を上げよう。

そう思って頑張ってきたのに、一向に現実は変わらない。

 

そんな時、あなたの顕在意識と潜在意識の間に

ズレが生じてるというお話をしました。

 

私のズレはこう。

私の顕在意識的には幸せで豊かな人生を送りたいと思っている。

でも、その幸せの定義とか、豊かさの定義が

本当の私が求めていたものとズレていたんです。

 

私の潜在意識にあった、私の人生を創る前提は、

この世は優劣の世界

でした。

 

この世は優劣の世界という前提が、私の人生を構築していた。

優劣の世界なので、私の幸せの定義は、優越感を味わうこと。

優越感を味わうことで幸せになることができ、豊かさも同時に手に入る。

そう思っていたようなのです^^;

 

この世はバランスの世界だった

 

ただ、ここで問題が発生!

この世はバランスの世界なので、優と劣は必ずセットになります。

上下もそうだし正邪もそう。

 

優越感を味わうと、次のターンでは必ず劣等感を味わうことになる。

劣等感を味わうターンに入ると、私は不幸を感じ、豊かさとは真逆の流れに突入する。

 

そう。めっちゃ波乱万丈の人生なんです。

 

当然安心感からは遠く離れた感覚を常に感じ、

上がったり下がったりが日常のジェットコースター人生なので

不安と怖れはお友達。

 

劣等感を味わうと当たり前のように自分を責めるので、

自己肯定感なんてないも同然。

 

そこに気付いたことで、

するすると、通常では見つけることが本当に難しいとされる

根っこの思い込みも出てきました。

 

前提が見つかり、根っこの思い込みが出てきたことで、

私は大きな安心感を得ることができ、

同時に不安も不足もなくなっていきました。

 

それまで入り口が違っていたこともあり、

どんな方法をとってもなくならなかった不安が

前提を見つけ出したことであっという間に消えていきました。

 

▶私が“前提”そして“根っこの思い込み”にたどり着いた流れはこちら

なぜ私は「根っこの思い込み」にたどり着いたのか

 

 

自己肯定感を上げることより、今どこで止まっているのかを見る方が先かもしれません

 

あなたの潜在意識には、いったいどんな前提があるのでしょうか?

そしてその前提は、どんな根っこの思い込みを隠しているのでしょうか?

 

潜在意識の思い込みは階層になっています。

 

自己肯定感を上げる=現実が変わる

あなたはこのことを十分理解しているのだと思います。

 

そして、自己肯定感を上げることと、潜在意識の思い込みの関係性も、

あなたは十分わかっている。

 

だからこそ一生懸命努力を続けてきたのでしょうし、

潜在意識の思い込みにもアプローチしてきていると思うのです。

 

現実の変化を止めているのはどこ?

 

しかし、あなたの現実がほぼ変わっていないのであれば、

もしかしたら、あなたがアプローチしてきたのは、

潜在意識の思い込みの層の表層部分である模様替えの層なのかもしれません。

 

模様替えの層は、潜在意識の思い込みではあるものの、

ここを変えても現実は変わりません。

 

ちょっとしたラッキーがあるだけで、

ひと段落すると現実はまた元に戻ってしまうでしょう。

 

また、あなたの顕在意識の願いと、あなたの潜在意識の間にズレがあるのであれば、

どうズレているのかを探っていくことも

あなたの現実が動かない原因を特定することにつながるのではないかと思うのです。

 

もう、あなたは充分努力してきました。

それでも変化を感じられないというのなら、

今の自己肯定感を上げる努力は一度ストップして、

まったく別の角度から自分の潜在意識を見ていく時期なのかもしれません。

 

あなたの潜在意識にどんな前提があるのか?

その前提はいったいどんな根っこの思い込みを隠しているのか。

それを、私と一緒に見つけていきませんか?

 

▶個別に潜在意識の前提と根っこの思い込みを見直したい人へ

潜在意識のリノベーションセッション|根っこの思い込みを書き換える個人セッション

 

この先を、もう少し深く見ていきたい方へ

 

もし今のあなたが、

記事を読んで「まさに自分のことだ」と感じたなら、

それが次に進む時期を示唆している感覚なのかもしれません。

その感覚を感じたなら、もう少し先へ進んでみてください。

 

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