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潜在意識/好転反応のスペシャリスト。
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最適人生製作所
所長の夢野さくらです。

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考えすぎてしまうと感じるとき
何だかいつも同じこと(特にネガティブなこと)を
何度も何度も繰り返し考えてるなって感じたことはありませんか?
同じことが頭の中をぐるぐるぐるぐる回っていて、
考えてはいるけど答えが見つかるわけでもない。
夜になると、昼間の出来事を何度も思い出してしまう。
「あの時ああ言えばよかった」
「なんであんな言い方したんだろう」
気づくと同じことを何度も考えていて、
体は休めても、頭は休まらないまま時間だけが過ぎていく。

私は思考型の人間なので、こういうことが本当によくあります^^;
考えても仕方がないとわかっていても、気づくと考えてる。
体感覚のデトックスワークとか、
瞑想とか内観とかのセルフワークをしようとしても集中できず、
気づくと意識が思考に乗っ取られ、
勝手にストーリーを回し始めてしまう_| ̄|○
これって、
セルフワークが上手くできない人にも共通するあるあるであり、
医学的、心理学的には、侵入思考とか、自動思考と呼ばれるものなんです。
ちなみに私は、思考どころか音楽も止まりません(笑)
ある程度の期間、
同じ音楽とか歌とかの同じフレーズが頭の中を駆け巡ります。
これは一般的に「イヤーワーム」と呼ばれている現象で、
脳の「空白埋め」機能とも言われているらしいです^^;
私の脳って、空白を嫌ってるんですかねぇ(笑)
考えすぎをやめようとして、こんなことをしていませんか?
自動思考を止める方法は、
ちょっとネットで検索するだけでこれだけの方法が出てきます。
1. 行動で頭を上書きする
脳は「考えるな」と言われるほど考えてしまうため、
行動で脳を占拠するのが最強のストッパーです。
- 物理的に動く: 散歩、ジョギング、ストレッチなど、体を動かす。
- 場所を変える: 部屋から出る、散歩に行くなど、環境を物理的に変える。
- 作業に没頭する: ゲーム、読書、掃除など、他のことに集中する。
2. 思考を客観視・処理する
ネガティブな感情を「紙に書き出す」ことで、頭の中の情報を外に預け、冷静になれます。
- エクスプレッシブ・ライティング: 不安や怒りをそのまま紙に書き殴る。
- 「事実?」と問い直す: 「それは事実?それとも想像?」と自分に問いかけ、現実とのズレを確認する。
- 思考の制限時間: 「考えるのは10分だけ」と決め、それを過ぎたら強制終了する。
3. 今の瞬間に集中する(マインドフルネス)
「過去」や「未来」の不安から「今」に意識を戻すことで、思考のループを断ち切ります。
- 呼吸に集中する: 4秒吸う→4秒止める→8秒かけて吐く「4-4-8呼吸法」を3回繰り返す。
- マインドフルネス瞑想: 湧いてきた思考を「あ、今考えているな」と実況(ラベル付け)して、呼吸に戻る。
4. 自動思考を放置しない
- 誰かに話す: 自分の考えを言葉にすることで、客観的に自分の偏りに気づける。
- 「またやってる」と気づく: ぐるぐる思考(反芻思考)をしている自分に「気づく」だけでも、その連鎖を断ち切る一歩になる。

これらをやることで、さまざまな気づきが出てくることもあるだろうし、
一時的には自動思考が止まる人もいると思います。
それでも思考が止まらないのはなぜか
実際に、これらの方法を試してみたら、
本当に、完全に、自動思考は止まるのでしょうか?
私は歩くのが好きなので散歩によく出るし、
たまに瞑想とか内観のワークもします。
考える時間を決めるのも有効だと聞いて、5分だけ、10分だけと決めて、
その間は思いっきり考えて、時間が来たらスパッとやめるをやってみた。
でも……散歩中にも思考が出てくるし、
瞑想とか内観の時は意識を持っていかれるし、
スパっと止めたくても止まらなかったんです(;^ω^)
結局、行動で上書きしても心を落ち着けても
紙に書き出しても時間制限をしても意味はなかった。
自動思考が止まる方法はたくさんあります。
これで止まったという人もいるのでしょう。
だからこれらの方法が情報として出てくるのだと思うんです。
ただ、私が思うのは、止まったという人も、
一時的なのではないでしょうか?
とりあえずは止まった。
でも気づいたら元に戻ってる。
こんな流れになっているのではと思うのです。
ちなみに私は全く止まりませんでした^^;
一時的にも止まらずに、
「何だこれ?全然意味ないじゃん」とか思ってました(笑)
※イヤーワームを止める動画というのもあって、
それで止まったという人もいたので期待して試してみたけど
全然でした~~~^^;
つまり、本当に自動思考を止めたいなら、
全く違うアプローチが必要だということなんです。
実は「考えすぎてしまう状態」になっている
自動思考を止める
全く別のアプローチとはいったい何だと思いますか?
※答えは後程。
自動思考で悩むという流れは、
おおむねネガティブな思考が自動的に再生されるからだと思います。
楽しい自動思考なら、あまり気にする必要もないし、
かえってそのままの方が、楽しくいられるのでいいと思うんです。
でもそうじゃない。
今起こった事でもないのに、過去の出来事とかが自動的に出てきて
すでに終わったことなのに自分を責めてしまったり、
人を責めてしまったりする。
- どうしてあの時こんな決断をしてしまったんだろう。
- あの人がもっとこうしてくれてれば今が楽だったのに。
- 何でいつも思い切った決断ができないの?
- 私はいつもそう。やるやるって言ってやった試しがない。
何も考えず、ケロッと楽しく生きている人もいれば、
常に過去を振り返り、未来を心配して、今を楽しむことができない自分。
いったい何が違うんだろうと思いませんか?
その違いは、潜在意識の思い込みにあります。
思い込みの違いが現実の違いになる
潜在意識の思い込みって聞いたことはありますか?
人間の意識は大きく分けて2つあり、
そのひとつが、認識できている意識であるところの
顕在意識(全意識の約5~10%)。
もうひとつが、認識できない意識であるところの
潜在意識(全意識の約90~95%)です。

潜在意識には思い込みだけが存在しています。
数億~数十億あると言われる思い込みに良い悪いはなく、
自分にメリットのある思い込みか、デメリットがある思い込みかの2パターン。
現実は受け取り方次第です。
同じ出来事を経験していても、
人それぞれ持つ違う思い込みが受け取り方の土台になり、
事実を自分独自の真実へと変えていく。
この真実が、自分にとっての現実であり、
100人いたら100通りの現実があると言われる真相です。
根っこの思い込みが無数の思い込みに派生していく
思い込みは層になっていて、
軽い思い込みから深く固い思い込みまでさまざまです。
その中で、一番最初にできる、全ての思い込みの土台になるのが
根っこの思い込みと言われるもの。

根っこの思い込みは赤ちゃんの時に出来上がり、
その思い込みをベースに周囲の言動を受け取り、
新しい思い込みを創っていくという流れです。
この根っこの思い込みが何になっているのかが、
実は「考えすぎてしまう原因」の一つになっているのです。
例えば、「安心してもいい」
という思い込みで生きている人と、
「常に考えていないと危ない」
という思い込みで生きている人では、
同じ状況でも思考の動き方が大きく変わります。
後者の場合、
考え続けること = 危険からの回避
という状態なので、
当然止めようとしても止まらないのです。
その原因は潜在意識の思い込みにある
根っこの思い込みがどういう状態になっているのか?
先ほどチラッと書きましたが、
常に考えて続けることで危険を回避できる。
という思い込みがある場合、
自動思考をネットであるような方法で止めるのは無理です。
そもそも潜在意識の中にある無数の思い込みは、
今はメリットがなくなり、デメリットばかりになってしまったものでも、
創られた当時はすべてメリットがあると判断されたものです。
思い込みはあなたを守ってる
例えばですが、あなたはいつも幼い頃、
お母さんに考えないことで怒られていた。
- 本当に愚図ね。
- どうしてこんなこともできないの?
- もっとちゃんと考えてから行動しなさい。
- お姉ちゃんはちゃんとしているのにあなたはなんでのろまなの?
- ほらほら、考えないからこんなことになったんでしょ?
こんなことを言われ続けたら、考え続けないと危険という認識になります。
- 考えて、今自分がどうするべきかの答えを探す。
- 失敗したら考えが足りなかったんだと思う。
- もっと考えることで怒られなくて済むかもしれない。
答えが出てくる時も出てこない時も、とにかく考えること。
それが一番大事、という結論になってもおかしくありません。

子供にとって、親の機嫌を取ることは、生存に関わる一大事。
お母さんの機嫌を良くして、愛してもらうためには、
子供は自分の存在価値なんて放り投げ、無意識に何でもやるんです。
もう大人になった今では、
起こってもいないネガティブな事象を考え続けることに意味はなくなりました。
ネガティブな自動思考はもういらないんです。
でも、潜在意識はいまだに
考え続けることと生存することがイコールになったまま。
根っこの思い込みを見つけ、必要なくなったと手放してあげない限り、
ずっとあなたのために、潜在意識は自動思考を止めないんです。
また、「自分がわからない」と感じている場合も、
同じように本音が思い込みの陰に隠れて見えにくくなっている状態と言えます。
▶ 自分がわからない原因はこちら
その土台にあるのが生まれ持った資質
潜在意識にある無数の思い込みは
根っこの思い込みの派生だとお話ししました。
根っこの思い込みが受け取り方の土台になって、
さまざまな思い込みに発展していったのです。

では、そもそも根っこの思い込みは、
何の受け取り方が土台になって出来上がったのか?
赤ちゃんは本当に愛だけの存在なのか
よく、赤ちゃんは愛だけの存在だ、なんて言われます。
愛だけの存在だった赤ちゃんが、
周囲の(主にお母さん)の繰り返す言動を受け取り、
思い込みに発展させていった。

でもここで疑問が出てきます。
愛だけの存在であったなら、
どんな言動も思い込みに発展するでしょうか?
ただ愛として受け取るだけなのであれば、
どんな思い込みにもつながっていかないと思うんです。
つまり、赤ちゃんは愛だけの存在ではないということ。
愛の存在ではあるし、何の思い込みもない状態ではあるけど、
実は赤ちゃんにも生まれ持った資質というものがあります。
- 潜在意識の資質
- 顕在意識の資質
- 性格に影響を与える資質
生まれ持った3つの資質が、赤ちゃんの受け取り方の土台になり、
根っこの思い込みを形成していったのです。
ここまで読んで、
「もしかして自分も、
思い込みのせいで考えすぎてしまう状態なのかもしれない」
と感じた方へ。
あなたの“受け取り方の土台”は、
生まれ持った資質から読み解くことができます。
▶ 生まれ持った資質リーディングを見る
だから考えすぎてしまう
考えすぎてしまうのは、
あなたの性格がネガティブ思考だからとかの問題ではなく、
潜在意識の思い込みが、
自動思考を繰り返させる状態にあるからなのです。
- だから止まらない。
- 一時的に止まってもまたぶり返す。
- 気が付くと過去を思い出し自分を責めている。
- あの時ああしていればとまた後悔を繰り返す。
考えすぎても意味はないと分かっていても、
それはたった5%の顕在意識の思考なので
残念ながら、潜在意識の思い込みには勝てないのです。
そしてこの状態は、
「変わりたいのに変われない」
と感じている場合にも共通しています。
▶ 変わりたいのに変われない本当の理由はこちら
考えすぎから抜け出すために必要なこと
根っこの思い込みは、
ただでさえ認識できない無意識であるところの潜在意識の
奥の奥の奥(笑)に隠されています。
なぜなら、潜在意識の思い込みは、あなたの生存に関わる重大事だから。
簡単に見つかって、簡単に手放されてはいけないものなのです。
全く別のアプローチの答え
先ほどもチラッと触れましたが、思い込みは層になっていて、
上の層にある思い込みは、今の自分の現実をしっかりと確認したり、
自分と向き合うことを習慣にしていくと見えてくるものもあります。
自動思考を止める方法で一時的に思考が止まるのも、
意識的でも無意識でも、上の層にある思い込みに触れて、
それが外れていくからです。
でも、それは一時的。
やっぱり元に戻ってしまうのは、
下の層にある思い込みがまた顔を出すからです。
その思い込みが外れてもまた次の思い込みが顔を出し……と
潜在意識の思い込みは無数にあるので埒があきません^^;
一番手っ取り早いのは、上の層からアプローチをするのではなく、
最初から根っこの思い込みにアプローチする方法です。
↑
これが冒頭に言った「全く別のアプローチ」の答えになります。

ただ、根っこの思い込みを見つけ出すのは
一人ではめちゃくちゃ難しいです。
さっきも言いましたが、
潜在意識の思い込みは、あなたの生存に関わる重大事であり、
簡単に見つかって、簡単に手放されてはいけないものだからです。
手っ取り早く根っこの思い込みからアプローチするならば、
一人で行わず、プロの手を借りる方法がベストです。
とはいっても、いきなりプロの手を借りた
というのは少し勇気がいる。
もう少し軽めのところから
アプローチしてみたい人もたくさんいると思います。
根っこの思い込みは、生まれ持った資質に多大な影響を受けます。
つまり、あなたの生まれ持った資質を知ることで、
根っこの思い込みを知るヒントを得ることも可能なのです。
自分の根っこにはどんな思い込みが隠されているのか?
それを見つけるヒントになる資質を知ることで、
なぜ考えすぎてしまうのか?の謎を解くカギが手に入るかもしれません。
▶ 生まれ持った資質リーディングを見る
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この先を、もう少し深く見ていきたい方へ
もし今のあなたが、
記事を読んで「まさに自分のことだ」と感じたなら、
それが次に進む時期を示唆している感覚なのかもしれません。
その感覚を感じたなら、もう少し先へ進んでみてください。
- まずは自分の反応の入り口を知りたい方へ
→ 反応傾向チェック - 根っこの思い込みを整理しながら見ていきたい方へ
→ 人生で同じ問題を繰り返す本当の理由|潜在意識の「思い込みの階層」 - 個別に自分の状態を見直したい方へ
→ 潜在意識のリノベーションセッション - 継続的に取り組みながら、根っこの思い込みを深く見直していきたい方へ
→ 人生が勝手に最適化する個人コーチング - このテーマを仕事として扱っていきたい方へ
→ ハートバグセラピー講座 - ボイジャータロットをお仕事にしたい方へ
→ ボイジャータロットスクール
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