生きづらさの正体|原因がわからない人ほど読んでほしい話

「普通に生きてきたはずなのに、なぜか息苦しい」あなたへ

 

朝、目が覚める。

 

体は別に悪くない。

仕事もある。住む場所もある。生活に困ってるわけでもない。

 

なのに、布団の中で一瞬だけ思うんです。

「……また今日が始まるのか」って。

 

別に、死にたいわけじゃない。

でも、「自分、生きてる!」みたいな実感があるわけでもない。

 

通勤電車の中で、ふと考える。

 

「私、何のために毎日これやってるんだろう」

「この毎日が、あと何十年も続くのかな」

 

……でも、そんなこと、誰にも言えない。

 

だって、「贅沢な悩み」だから。

もっと大変な人はいくらでもいるから。

病気でもないのに、「つらい」なんて言ったら甘えてるみたいだから。

 

だから、飲み込む。

「大丈夫」って顔をして、今日も1日を始める。

 

もし今、胸の奥がズシッと重く感じたなら

この記事は、あなたのために書いています。

 

あなたが生きづらいのは、

甘えでも、弱さでも、

ましてや性格のせいでもありません。

 

あなたの中で、ずっとバックグラウンドで動き続けている

「ある仕組み」のせいなんです。

 

「原因がわからない」が、いちばん苦しい

 

生きづらさって、不思議なものなんです。

 

原因がわかるものなら、まだいい。

「上司が嫌い」なら転職すればいいし、

「病気がつらい」なら病院に行けばいい。

 

でも、この生きづらさは、原因がわからない。

 

家庭環境が特別ひどかったわけじゃない。

虐待を受けたわけでもない。

普通に育って、普通に働いて、普通に生きてきた。

 

……はずなのに、なぜかずっと、息苦しい。

 

周りの人は楽しそうに笑っているのに、

自分は笑い方がわからなくなっている気がする。

 

休みの日なのに、ぜんぜん休めた気がしない。

何かをやる気力もないのに、何もしないと罪悪感だけが残る。

 

趣味をやってみても、前みたいに心が動かない。

 

「なんで私だけこうなの?」と思うけど、

その「なんで」の答えが見つからないから、余計に苦しい。

 

答えが見つからないと、人は自分を疑い始めます。

 

「私が弱いからだ」

「考えすぎなだけだ」

「もっと頑張ればなんとかなるはず」

 

でもね、ちょっと考えてみてほしいんです。

 

「弱い人」が、こんなに長い間、我慢し続けられますか?

 

むしろあなたは、強すぎたんです。

強すぎたから、限界を感じてもまだ走れてしまった。

走れてしまったから、「まだ大丈夫なはず」と思い続けてしまった。

 

原因がわからない生きづらさの裏には、ほぼ必ず、これがあります。

 

「自分の気持ちより、やるべきことを優先する」が当たり前になっていること。

 

そしてそれが当たり前になりすぎて、「自分の気持ちがわからなくなっている」こと。

 

はじめてのクライアントさんがそうだった

 

実は、私が一番初めに継続コーチングをさせていただいたクライアントさんが、

まさにこの状態だったんです。

 

彼女は女優さんでした。つまりとてもキレイな人。

ご実家はこじんまりとしていたけど病院を経営されててお金持ち。

ご両親との仲も悪くなくて、友達もいっぱい。

 

ご本人も明るくて仕事も順調で結婚もしていて、

まだ子供はいなかったけど、そこに悩んでいるわけでもない。

 

外から見ていると、いったい何に悩むことがある?って感じの人。

だからこそ、簡単には言えなかった。

生きづらいって。

 

最初にその話を聞いた時、えっ?本当に?って思いました。

過去に一緒に仕事をさせていただいていたので、

彼女のことはある程度は知ってるつもりだったけど、

まさか生きづらさに悩んでいるとは全くもって気付かなかったんです^^;

 

久しぶりにランチでもしようと彼女に会って、

私がこういう仕事をし始めたと言ったら、

彼女も初めて「実は……」と話してくれたという流れでした。

 

ここで、彼女(H・Oさん)からの感想をアップします^^

 

不幸じゃないけど幸せじゃなかった

 

さくらさん、10ヶ月間のコーチングありがとうございました!

今の気持ちを一言で言うなら…『晴れ晴れ』でしょうか。

 

さくらさんにコーチングをお願いする以前の私と、

今の私・・・もちろん同じ人間なんだけど、でも違う☆

 

物事のとらえ方・人との接し方・・・すごくスマートになりました。

 

コーチングを受ける以前、私は決して不幸ではありませんでした。

むしろ人から「恵まれてるね~」と言われるほど。

 

でも、それはホントに『表面的』なもの。

一枚めくれば、幸せではない私が潜んでいました。

 

『幸せじゃない=不幸』ではないんですよね。

『不幸じゃない=幸せ』ではないように。

 

コーチングを受けるきっかけになった出来事は、

信頼していた人との金銭トラブルでした。

きっと放っておいても、いつかは解決できたようにも思います。

 

でも、そんな状況に巻き込まれた自分自身が何だか情けなくて。

「わざわざ人に相談するほどではないけれど、

なんだか最近小さな悩みやトラブルが続いてる・・・」

 

そんなループを断ち切るためにコーチングを受けることにしました。

 

始める前は自分が自分じゃなくなっちゃうんじゃないか・・・

大事な何かを差し出さなきゃならないんじゃないか・・・

今の生活を投げ出さなきゃならないんじゃないか・・・

そんな不安や恐怖がありました。

 

始めてみて、どんどんやってくる、様々な波。

戸惑わなかったと言えば嘘になります。

 

でも『今自分が何と向き合わなきゃならないのか』

『自分に起きている問題の根本』が徐々に浮き彫りになっていくので

自分が何を考え、何を解決しなければならないのか、

順を追ってわかるようになっていきました。

 

自分にとって本当に大切なものと、

本当は要らないものがハッキリ見えてくるようになりました。

 

そのおかげで大事なものをより大事にできるようになりましたし、

不必要なものに対して心を砕かないで済むようになりました。

そして、私が考えていた『自分自身』が

本当の自分ではなかったことにも気づくことが出来ました。

 

周りに合わせて・・・環境に合わせて・・・

『そこで生きやすい自分』を作っていたんだってことがわかりました。

これは体感しないとなかなか言葉では説明できない感覚だと思うのですが。

 

人間にとって、他者との付き合いは不可欠です。

でも・・・私が一番長い時間付き合っていかなきゃならないのは私自身なんですよね!!

 

これからもずっとずっと付き合っていくのは自分自身。

私がこれからの人生、心から笑って生きていくために、

このコーチングが無くてはならない時間でした。

 

すごく難しいことをするわけじゃない。

毎日ほんの少し、自分を見つめる時間を作るだけ。

何気ない出来事が自分の人生の新しい扉を開く鍵になる。

 

『引き寄せ』られる自分を手に入れたのはまだほんの最近。

コーチングを卒業して、やっとスタートラインに立てました。

 

これからハッピーな日々を過ごせる自信満々です☆

どうもありがとうございました!!!!!

 

*****

 

H・Oさんが私にセッションを通じて教えてくれたこと。

 

それは、何を持っているか。何を持っていないか。

何ができるか。何もできないか。

幸せって、決してそういう基準では計れないのだということ。

 

一般的に言われるところの「あるを見る」

  • 住んでいる家がある。
  • お財布にはお金が入ってる。
  • 仕事がある。
  • 友達もいる。

 

ほら、あるじゃない。

 

うん。本当にそう。あるね。確かにある。

 

確かに、周囲に目を向ければさまざまな「ある」が存在する。

それをしっかりと見て、「ある」を感じていく。豊かさを感じていく。

 

これは本当にその通りだと思う。

でも、それだけで生きづらさは解決するのか?

 

H・Oさんの言うとおり、

不幸じゃないからと言って、幸せなわけでもないんです。

 

生きづらさを作っているのは「環境」じゃなく「初期設定」だった

 

私はこれまで15年、10,000件を超えるセッションをしてきました。

 

その中で、「原因がわからない生きづらさ」を抱えた人に何百人と出会ってきて、

はっきりわかったことがあるんです。

 

それは、生きづらさの正体は「環境」ではなく「初期設定」だということ。

実はH・Oさんの初期設定にも同じことが言えました。

 

例えばあなたのスマホに、

最初から入っているアプリやOS設定がありますよね。

 

ふだんは意識しないけど、バックグラウンドでずっと動いている。

 

電池の減りが異常に早い。

理由もなく動作が重い。

何もしてないのにストレージがいっぱい。

 

こういうとき、「スマホが悪い」と本体のせいにする人はいないはず。

「バックグラウンドで何か動いてるんだな」って考えると思うんです。

 

人生もまったく同じなんです。

 

あなたの中には、生まれ持った「資質」と、

幼少期の環境の掛け合わせで作られた「初期設定」がある。

 

そしてこの初期設定が、あなたの無意識の選択パターンを作っているんです。

私はこれを人生のアルゴリズムと呼んでいます。

 

人生のアルゴリズムとは?

 

たとえば、「自分の気持ちより、責任を果たすことが正しい」という初期設定を持った人。

 

この人のアルゴリズムは、こう動きます。

 

やるべきことを優先する → 自分の気持ちを後回しにする → やりたいことがわからなくなる → 毎日が灰色に見える → でも変え方がわからない → 「とりあえず今のまま頑張ろう」 → 同じ毎日が繰り返される。

 

あるいは、「人の役に立たないと、ここにいていい理由がない」という初期設定の人なら。

 

誰かの役に立とうとする → 頼まれたら断れない → 自分のことは後回し → 限界が来る → でも「頼られる自分」を手放すのが怖い → また引き受ける → もっと消耗する。

 

……身に覚えが、ありませんか?

 

生きづらさの原因は、「今の環境が悪い」とか、

当然「あなたがダメだから」という話じゃないんです。

 

あなたの中で

ずっとバックグラウンドで動いている「初期設定」が、

今のあなたの人生に合わなくなっている。

 

それが、「原因がわからない生きづらさ」の正体です。

 

その初期設定は、子どものあなたが見つけた「いちばん賢い生き方」だった

 

「初期設定に問題がある」と聞くと、

「じゃあ私は最初から壊れてたってこと?」と思うかもしれません。

 

もしこの記事を読んで「あ、私もそうかも」と感じたなら——
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違います。まったく違う。

 

その初期設定は、子どものあなたが見つけた「最善の生き方」だったんです。

 

たとえば。

 

感情を表に出さない家庭で育った子ども。

「弱音を吐くな」「男がめそめそするな」が空気みたいに流れている家。

 

その子にできることは、何だったでしょう。

 

自分の気持ちを飲み込んで、しっかりしていること。

手のかからない子でいること。

やるべきことを黙ってやる子でいること。

 

それが、あの世界で「ここにいていい」と思える、いちばん確実な方法だった。

 

実は、すべての人のアルゴリズムに共通していることがあります。

それは、「常に最善最適を選んでいる」ということ。

 

ただ、何が「最善」かは、世界をどう見ているかによって変わる。

 

「この世界は、弱みを見せたら負けの場所だ」と思っている人と、

「この世界は、弱みを見せても大丈夫な場所だ」と思っている人では、

最善の選択が真逆になりますよね。

 

そして、あなたが子どもの頃に「この世界はこういう場所だ」と感じたもの。

 

それが根っこの思い込みです。

 

根っこの思い込みがアルゴリズムを作り、

アルゴリズムが毎日の選択を作り、その選択が「今の現実」を作っている。

 

ここで、何が問題なのかと言えば、

 

あなたはもう大人になって、環境は変わっている。

弱音を言ってもクビにはならない世界にいる。

自分の気持ちを出しても、家族が崩壊するわけじゃない世界にいる。

 

なのに、初期設定だけが「あの頃」のまま。

ということ。

 

バックグラウンドで、ずっと同じプログラムが動き続けている。

 

だから、理由もなく重い。

だから、何をしても灰色に感じる。

だから、息苦しさの「原因がわからない」。

 

見えないプログラムだから、見えないんです。

でも逆に言えば、見えた瞬間に、すべてのつじつまが合うんです。

 

H・Oさんの例

 

さっきもチラッと書きましたが、

H・Oさんの初期設定にも同じようなポイントがありました。

 

H・Oさんの潜在意識の資質(宿命数)は6番。

6番は、「足りない」がデフォルトの資質です。

 

繰り返し「足りない」を感じ続ける。

そしてそれを「埋める」ことで、「足りない」が解決すると信じている。

 

でも、外から何を埋めたとしても、

常に「足りない」を感じ続ける設定になっていたので、

お金があっても、目指してきた仕事が順調でも、パートナーを得ても

ずっとずっと足りないと思い続け、それを埋め続ける。

 

それが生きづらさの根本原因だったんです。

 

セッションの中で、H・Oさんに資質の話をさせていただき、

その対処の話も同時にしていきました。

 

資質は永遠に変わらないので、そこを変えるというのは無理な話。

そうではなく、6番であることのポジティブな側面を出していく。

 

そして、足りないものを外から埋める努力をするのではなく、

自分の中にあった「大切な自分」の存在に気付く。

 

H・Oさんも感想の中で

「ずっと付き合っていくのは自分自身」と言っていますよね。

 

ただ、気付こう!と思えば気付けるわけではないんです。

 

実は、気づこうとすればするほど気づけなくなるという

この世のカラクリ^^;

 

ずっと言ってますが、

この世は全て「逆」が真理になっているんです(笑)

 

このことに関しては、こちらで詳しくお話ししています。

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H・Oさんは、セッションの中で、ようやく自分が今までやってきた「逆」に気付き、

一番近くに、最初からずっと共にあった「自分」と仲良くなる方法に気付き、

今はお子さんも生まれ、幸せな毎日を過ごしています(^^♪

 

「我慢が足りない」んじゃない。我慢しかできない初期設定だっただけ

 

生きづらさを感じている人に、こういう人がすごく多いんです。

 

「こんなことで辛いなんて、甘えだと思うんですけど」

 

最初のセッションで、この言葉が出てくる頻度、本当に高い。

 

でもね、本当に甘えてる人は、こんなふうに悩まないんですよ(笑)

 

甘えてる人は「自分は甘えてるかも」とは思わない。

「自分は甘えてるのかも」と不安になるのは、ずっと自分に厳しくしてきた人だけ。

 

あなたの初期設定には、こんなプログラムが組み込まれていないでしょうか。

 

「弱音を吐いてはいけない」

「迷惑をかけてはいけない」

「自分の気持ちより、相手を優先すべき」

「しっかりしていないと、ここにいられない」

 

これ、ぜんぶ、子どものあなたが「この世界で安全に生きる方法」として身につけたものです。

 

そしてそれが大人になった今も、自動で動き続けている。

 

誰かに何か頼まれると、断れない。

本当はやりたくないのに「やります」と言ってしまう。

帰り道に「なんで断れないんだろう」と自分を責める。

 

家族に本音を言えない。

「本当はつらい」と言ったら迷惑になると思って飲み込む。

飲み込んだことすら、もう感じなくなっている。

 

「楽しいことが見つからない」んじゃないんです。

「自分の気持ち」にアクセスするプログラムが、

ずっとオフになってるだけ

 

「自分が何を感じているか」がわからなくなっている人に、

「好きなことを見つけよう」と言うのは、

電源が切れてるスマホに「アプリを開いて」と言うようなもの。

 

順番が違うんです。

 

まず見るのは「生きづらさの原因」ではなく「あなたの設計図」

 

じゃあ、どうすればいいのか。

 

「生きづらさ 解消」で検索すると、いろんな方法が出てきますよね。

 

「自分を大切にしましょう」

「環境を変えましょう」

「好きなことをしましょう」

 

……「それができたら苦労しないんだけどな」って、思いません?(笑)

 

だいたい、「自分を大切にする」って、

正直何をすればいいかわからないですよね^^;

 

一人旅に行ってみても、仕事のことが頭から離れなかったり。

「ゆっくり休んで」と言われても、休むと罪悪感が湧いてきたり。

 

方法論が効かないのは、あなたが怠けているからじゃない。

 

初期設定が見えていないまま、

表面だけ変えようとしているからです。

 

スマホの動きが重いとき、あなたならどうします?

 

バックグラウンドで動いてるプログラムを見て、

実際にそのプログラムは今後も必要かどうか確かめません?

 

そして、もう必要ないなと思ったら、削除しますよね?

 

人生も同じ。

最初にやることは、ひとつだけです。

 

自分の「設計図」を見ること。

 

あなたがどんな資質を持って生まれてきたのか。

その資質が、どんな環境で、どんな初期設定を作ったのか。

その初期設定が、今どんなアルゴリズムで動いているのか。

 

ここが見えると、不思議なことが起きるんです。

 

「なんで私はこうなんだろう」が、「ああ、だから私はこうだったのか」に変わる。

 

原因不明の息苦しさに「名前」がつく。

 

名前がつくと、人は不思議と楽になれるんです。

だって、「原因がわからないまま苦しい」が、いちばんキツいから。

 

あなたに足りないものは、何もなかった

 

最後に、これだけは知ってほしい。

 

生きづらさを感じてるあなたは、壊れてなんかいません。

むしろ、壊れないように、ずっと走り続けてきた人です。

 

自分の気持ちを後回しにして、やるべきことを全部やって、

誰にも弱みを見せずに、ここまで来た。

 

それって、普通にすごいことだと私は思います。

 

足りなかったのは、努力でも、根性でも、ポジティブ思考でもなくて。

 

「自分の設計図を見る機会」

ただそれだけだった。

 

設計図が見えたとき、H・Oさんのように、

バラバラだった生きづらさの断片が、ひとつにつながります。

 

「だから断れなかったんだ」

「だから本音を言えなかったんだ」

「だから何をやっても満たされなかったんだ」

 

それはもう「生きづらさ」じゃなくて、あなたの人生の「構造」になる。

 

構造が見えたら、どこをどう変えればいいかもわかる。

 

「このまま同じ毎日が続くのかな」という漠然とした恐怖は、

「ああ、同じプログラムが動いてたから同じ毎日だったんだ」に変わる。

 

プログラムが見えたら、もう「原因不明」じゃない。

そこから先は、あなた次第です。

 

でもまず、見てみてほしいんです。

あなたがどんな設計図で、どんなプログラムで、今日までの人生を作ってきたのか。

 

きっと、「ああ、私はちゃんと生きてたんだな」と思えるはずです。

 

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夢野さくら

 

セッション実績10,000件超。15年にわたり、潜在意識・資質・好転反応の専門家として活動。

TVアニメ「サザエさん」脚本家デビュー、願望達成・潜在意識分野での出版多数。

元脚本家・演出家の視点から、人生の「構造」と「パターン」を読み解く独自のアプローチで、

延べ数千人の人生の転機に寄り添ってきた。


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